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みんなが知っていないといけないの?

ザ・モアイズユーというバンドは明日への活力与えてくれる

 
売れてなきゃいけないの?

アリーナツアー、入手困難なチケット、ドラマ主題歌、誰もが一度は耳にしたことがある曲、カラオケでよく歌われる曲、そんなアーティストが好きだ。という人は多いだろう。あ〜あのバンドね、あれが有名だよね、映画の主題歌だったよね、ライブ全然当たんないんだよね、、
こんな会話はよく耳にする。だが、そんなアーティスト達の始まりは誰しも輝かしいものではないと思う。誰にも知られていない時期だってある。小さなライブハウスから大きなステージまでの道のりは簡単ではないそれは本人達が1番よくわかっているはずだ。
私はインディーズのバンドというものは今まで聴いてこなかった。音楽はよく聞く方だとは思っていたがそれも有名なアーティストが多かった。そんな中back numberのライブでフリーライブをしているバンドに出会った。
それはザ・モアイズユーというバンドだった。
初めはさほど興味もなく、無料で聴けるなら見てもいいかな?と思うくらいだった。初めてフリーライブを見たのはさいたまスーパーアリーナ、初めは人もそんなに集まっていなく私も最前で近すぎる距離に戸惑いすら感じていた。しかしライブが始まると雰囲気は一変する。
真剣なボーカルの表情、楽しそうに叩くカホンの音色、ベースは低く響き渡る。3人は音楽をそしてライブ自体を楽しんでいる様子が伝わってくる。30分間のライブがあっという間に終わり振り返ると終わりが見えない人の数だった。back numberの公演を自分達の運転で周り日本中でライブをしていた。その走行距離は凄まじいものだ。30分のフリーライブのために何時間もかけ車で移動し、また何時間もかけて戻る。自身のライブも挟みながら多忙なスケジュールを送っていた。
その後彼らのツアーのライブにも足を運んだ。初めてのライブハウス勝手もわからず不安もあったがアコースティックライブとは違い、ドラムの音が身体を震えさせた。全身に音が響き渡る。感じたことのない体験だった。「何度でも」という曲の中にこんなフレーズがある
「強くなれたら 高く飛べたら あの空の向こうにいけるかな 答えはまだ 出せそうにないから 今も歌っているよ」
インディーズから地道な努力を重ねる彼らの言葉の重みは並大抵なものではない、自分の心境と重ね合わせ、心に染みる。明日も頑張る勇気をくれる。日々増えていくファンの人、同じ音楽を聴いて共有できる仲間が増える。そして各ツアーの対バン相手。全く知らない所から曲を聞き、新たな出会いが生まれる。様々な音楽の違い価値観と思い。彼らの音楽をもう一度聴きたくて遠征する。こんなこと今まで無かった。東京から大阪、名古屋いくら遠くてもまた行きたいと思える。いつか彼らが大きな舞台に立つその日を一緒に迎えたい。
次世代を担うロックバンドの未来を一緒に応援しませんか?
インディーズバンドの音楽を聴いてみませんか?
私もまだまだ知らないバンドばかりだが、いろんな人から勧められる音楽をたくさん聴きたいと思う。
売れている人だけがいい曲を書いているわけじゃないこと、多くの人に知って欲しい。

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