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わたしのthe worldの一部go!go!vanillas

THE WORLD ツアーは本当にすごいことになっている

 
わたしは今日これから、go!go!vanillasのTHE WORLD ツアーファイナルin Zepp Tokyoに行く。
わたしが住んでるところは本州の北の端っこだから、朝早くから大移動中です。
このツアーは本当にやばいことになっていて、
わたしの心からいろいろな思いが溢れ出てきてどうしようもないので綴らせてください。

大好きなバニラズ、
わたしの生活の一部のバニラズ、
いつもhappyにさせてくれるバニラズ、
これからもずっと彼らの音楽と一緒に
これからの時代を過ごしていくのだろうと思っていた。

そんなバニラズからとても衝撃的なお知らせが来た。
時は遡って2018年の12月18日
ベースの長谷川プリティ敬祐さんが交通事故にあって意識が戻ってないって。
どういうこと?って思った。
でも命に別状はないって言うのでそこは安心したけど12月12日に事故にあってからまだ意識不明という言葉がよくわからなかった。
わたしは医療系の仕事についているので、冷静に、意識不明の期間が長いほど後遺症とか、もしかしたら記憶障害とかあるんじゃないかって…
どうにもできないけど、どうしよう、どうしようって一人焦っていた記憶。
家族、メンバー、友人、もっと近くにいる人の方が大変な思いで過ごしていたと思う。

年末に向けてまだまだフェスの出演なども控えていたバニラズ、これからどうするのだろう?出演中止になるのかな?とも思ったけど….
牧さん、セイヤさん、しんちゃんは止まらず進むことを選択してくれた。

いつ戻って来れるかわからない状態で、曲のリズム隊の一人が不在なままでどうやってやっていくのかとかめちゃくちゃ考えてその都度最善の選択をするってことは、正解が見えないから本当に大変なことだったと思う。
でも、メンバー3人がプリティは戻ってくる、大丈夫っていう強い思いが私たちファンの事も安心させてくれた。

私は、去年の年末にあった武井壮さんMCのSO FESに行ったんだ。
ステージには牧さん、セイヤさん、しんちゃんの3人、そしてサポートベースとしてフレンズの涼平さんが立っていた。
事故にあってすぐのライブでメンバーだって不安な気持ちだろうに、牧さんが「今しか見れないレアな光景だよっ」ってとても前向きにMCしてくれて、強い人だなって思った。

ライヴは本当に気合がまじで入ってすごかったけど、やっぱり今までのバニラズとは違う。
みんな寂しそうで、不安そうだった。

いちファンの私に、彼らの気持ちを理解できるはずなんてないって言われればそれまでだけど、わたしは寂しいって思ってたからそういう風に見えちゃったのかな…

この時サポートしていただいたフレンズの涼平さん、「すごいプリティさんのベースは細かいっ」て言いつつもライヴ盛り上げてくれてありがとうございました。
その時の、サポートがあって今回のファイナルまで時間は繋がったと思うとこれまた言葉にできない気持ちで、心がグワーーってなってくる…

プリティさんはその後意識を回復したっていうお知らせも来て本当に本当にホッとした。

そして、No.999の新曲が発売になって、
「デスからアゲイン」「しょんぼりしてる 暇なんかねぇよ」っていう歌詞…
このタイミングで、これまたすごかった。
プリティさんへの応援歌になったんじゃないかな。
私たちの、応援歌にもなったけど。

5月には今回のツアーのアルバムTHE WORLDも発売になった。
発売日の前からそわそわしてて、毎日楽しみにしてた。
今回は、どんな曲なんだろう。
プリティさんの鳴らすベースはどんな感じだったんだろうって、こんなにアーティストのCDの発売日が楽しみで楽しみでしかたないっていう気持ちになったのは初めてかもしれない。

仕事のお昼休憩に、CDを受け取りに行って家まで我慢しきれずその場で開封。
バニラズ4人の音が詰まってると思うだけで顔がニヤけた。
一旦帰宅してすぐさままずは付属のDVDを見た。

そこには笑顔でベースを弾いているプリティさんの姿があって、この笑顔をまた見れる未来に命が繋がって本当に良かった!と思った事を、覚えてる。

プリティさんはリハビリを頑張ってるっていう報告もメンバー達が定期的に報告してくれて安心できた。
ツアー後半戦に復活するっていうのを目標に毎日めちゃくちゃ頑張ってくれてだんだろうな….って思うとこれまた涙が出そうになる。

アルバムの曲は今までのバニラズとは違って
いろんなジャンルの曲が詰まってるアルバム。

聴けば聴くほどに中毒性を増す曲。
毎日毎日リピートしてた。
この曲達がライヴで生音になったらどうなるんだろうってまた、ワクワクが始まった。

そして、ツアー前半戦。
まだプリティさんは居ない3人でのツアー
ベースはこれまでのプリティさんのベースの音を乗せてというものだった。
どんな感じになるのか想像できないまま、盛岡と秋田のライヴに行けたけど、このライヴが本当とんでもないことになってて、わたしの心は大爆発したんです。

なにがどうって、思った事を素直に文章にできればとってもすっきりするんだけど、、、
感情が、ぐちゃぐちゃで綺麗な文章にはできないと思う。

それでも、言うなれば
こんなライヴ見たことない。
本当にこれは自分で行って自分の目で見て全身で音を感じた方ががいい。ということ。
でも、もう前半戦は終わってしまったから、
伝えようと思う。

まず、曲は生きてる。
CDから流れる音、もちろん、鼓膜を振動させてわたしの心も一喜一憂させてくれるんだけど、
ライヴはもっとすごい。

一音一音発せられる音の振動が
全身の細胞を伝わって心臓までドキドキさせる。
わたしは今ここに生きてる!って毎回思わせてくれる。

そして、生音は今まで聴いてた曲とはまた違う表情で、
わたしの鼓膜に刺激を与えてくれる。

そして今日聴いた曲と、明日聴く曲はまた違う。
CDは毎回綺麗な音で届けてくれるけど、
ライヴは、違う。

その場所特有の雰囲気、その時の心情、その時の空気感で全く違う曲に化ける。

だから、みんなにも是非ライヴに行って欲しい。
そして感じて欲しい。

そんな事を特に感じた盛岡、秋田でした。
 

それから、まじでカッコ良い。
いや、本当に、まじで。
びっくりした。
かっこよすぎて意味わかんない。

メンバー3人の男の色気、
すごいギラギラしてて、
どうにかなっちゃうかと思った。

このツアー前半戦
盛岡と秋田が終わればプリティさんが帰ってくるっていう安心感からでた勢い?
秋田、東北は、しんちゃんの地元だからっていう気持ち?
なんだったのだろうか、
わたしにはわからない事だけど、
あんなすごい色気バチバチ、気合バチバチ、
でも、SO FESで感じた不安がある気合じゃなくて、吹っ切れた気合とういうのかな…

プリティさんが帰ってくることが
みなさんの支えになっていたんだと思う。

プリティさんが帰ってくる場所を
もっとカッコいい場所に
もっとロックンロールな場所に
俺らはここまできた、早くお前も追いついてこいよ!
っていう気合200%を感じたライヴでした。

でかい壁ができてもそれをどうにかこうにか乗り越えて、いや、乗り越えられなかったとしても、ちょっとずつ削るくらいでも、それでも前に進んで、前を向いてる人って
本当にカッコいい。

プリティさんが、事故に遭ってからも
進む事を決めたgo!go!vanillas
復活するまでの間も沢山の大変な事があったろうに、わたしたちの心を、人生を満たす音を届け続けてくれてありがとう。

ツアー後半戦、いよいよプリティさん復活。
また4人揃ったバニラズを観れることに感謝した。

ツアー後半戦はZepp Sapporoに観に行けたけど、
プリティさんが生きて、ステージの上に出てきたときは本当に本当に嬉しかった。

満面の笑顔でベースを弾いてるプリティさん。
おかえりなさい。
プリティさんの笑顔って
こっちもめっちゃ笑顔にしてくれるんだよね。

そして、プリティさんをみる牧さん、セイヤさん、しんちゃんの笑顔がこれまたすんごい暖かくて、優しくて、幸せそうで、思い返すと涙が出る。

本当によかった。
大好きなバンドの4人がまた揃って、
またステージでかっこいい曲を鳴らせて
今も聴きに行くことができて本当によかった。
 

人生なにが起こるか本当にわからない。
わたしもそこそこ年月生きてきてるから
大切な人とこの先まだ一緒に生きていけるって思ってたのに、急にいなくなっちゃうこともある。

こんなに毎日人生をハッピーにしてくれるバンドの音が止まらないでいてくれて、欠けることなく今日に繋がってくれてありがとう。

今しかない今日を全身全霊で過ごしたいと思います。

プリティさんが、復活してからのツアー後半戦も始まって、今日はもうファイナルだけど
4人揃ってgo!go!vanilasツアーファイナルは
どうなっちゃうんだろうね。

楽しみでもう大変。
では、行ってきます。
 
 
 

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