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米津玄師と春雷

春雷のようなきもち

今年3月11日初めて米津玄師さんのライブツアーに行った
ライブを見たのははじめてで、感覚が揺さぶられた

音楽を生で聴くのはとても居心地がよかった
わたしには昔も今も音楽のおかげで生きてこれている
嬉しいことや嫌なことがあったとき、常に音楽に支えられてきた。

わたしの恋心には米津玄師の音楽がある
 
 

春雷と似た気持ちだ。
 
 

全てはあなたの思い通り 悲しくって散らばった思いも全て
あなたがくれたプレゼント

ゆらゆら吹かれて深い惑い 痛み 憂い 恋しい
 
 

よねづさんの音楽はいつも恋しくて美しいと思う。
わたしの中にははちの歌がいつもわたしのことを歌ってくれているような気持ちになる
 
 
 
 

言葉にするのも 形にするのも そのどれもが覚束なくって
ただ目を見つめた するとあなたはふっと優しく笑ったんだ

嗄れた心も さざめく秘密も 気がつけば粉々になって
刹那の間に 痛みに似た恋が体を走ったんだ

わたしが思うはちの歌詞は、わたしの理想像だ
それは、神々しいくらい綺麗な光

わたしの目の前を通る光の通り道
 
 

あれもこれも全てはちが書いた歌詞が体を走っていくようだ。
 
 

春雷の中ではちが思う女の子はわたしなんじゃないかって時々思う事がある。
 

その気持ちはわたしの中にいる
 

聞きたい言葉も 言いたい想いも 笑うくらい山ほどあって
それでもあなたを前にすると 何にも出てはこないなんて
焦げ付く痛みも 刺し込む痺れも 口をつぐんだ恋とわかって
あなたの心に 橋をかける大事な雷雨だと知ったんだ
 

はちと会話する雰囲気で聞くと、楽しい事がたくさんあって、嬉しい事で笑いあえる
だけど、それでも雷雨が降るくらい好きな気持ちが邪魔をして会話が出来ない時がある
でもずっと側にいてくれる
そんな存在
 

それが私の思うはちの春雷
 

純粋な気持ちできくと、そんな歌だ
 

きっとはちの春雷はそんなそっと側に寄り添うような
雷の光のような存在なんだろうな

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