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SAKANAMON、12周年おめでとう!

私は"幼気な少女"を卒業して4年が経ちました

今や生きづらさを抱えていない人なんてそういない。もどかしさを感じ、憤りを覚えながら日々もがいている人達がたくさんいる世の中だろう。
SAKANAMONがずっと曲を放ってきたマイノリティの人達は、もはやマジョリティだ。

SAKANAMONは間違いなく、もっともっと多くの人に必要とされるようになる。

この音楽文はSAKANAMONとSAKANAMONファン、そして未来のSAKANAMONファンに向けて書いた。
いつか彼らの音楽を好きになってこの音楽文に戻ってきた時に共感してもらえるであろう気持ちをいっぱい詰め込んでおいたので、今後SAKANAMONを好きになったらまたここに戻ってきてもらえると嬉しい。
(もはやただのファンレターになってしまっているのは温かい目でスルーして頂きたい。)

SAKANAMONの音楽は、腹が立ったりもやもやしたりする気持ちを蹴散らしてくれる。
自分はこのままでいいんだと思わせてくれるのと同時に、理想と違う現実にいる悔しさも受けとめてくれる。
笑わせてくれる。
そして聴くたびに、「このバンドを好きになってよかった」と思わせてくれる。
きっとSAKANAMONファンならみんな同じことを言うと思う。

ライブハウスで彼らへの愛を語っている人達の話をこっそり盗み聞きしたり、ツイッターでSAKANAMONに関する投稿を読み漁ったり、10周年を記念して作られた映画「SAKANAMON THE MOVIE 〜サカナモンは、なぜ売れないのか〜」の中でファンから口々に語られるSAKANAMON愛を聞いたりしてきたが、いつも、「思っていることはファンみんな同じなんだなあ」と感じて嬉しくなった。

SAKANAMONの曲に負けないくらいSAKANAMONのメンバーが好きだから、このバンドへの愛はそう簡単に変わりそうにない。
だから、元生くんも、キムさんも、森野さんも、ファンを信じて、三人でずっとそこに居続けてくれると嬉しいなと思う。

ミニアルバムのリリースツアーライブで、元生くんが10周年を迎えた後の燃え尽き感やどんな曲を作ればいいかという迷いについて話していて、そんな時、配信曲に対するファンの反応や、ライブツアーでのリクエスト曲ランキングをみて道が開けてきたというようなことを言っていたけど、そういうように、何か悩んだ時には、ファンを巻き込んで悩んでくれるといいなと思う。

たくさんの名曲が生まれた裏にはファンが計り知れないほどの苦しさや葛藤があって、それは一人のファンにはどうにもできないことだけど、誰に何を言われようと、SAKANAMONのメンバー三人が感じたことが、ファンの求めている答えだ。

私はもうこのバンドが大好きだから、「SAKANAMONが国民的バンドにならなくても、作りたい曲を作り続けて、ライブで聴かせてくれればそれで幸せだなあ」と思うけど、まだSAKANAMONに出会っていない人達のことを考えると、このままじゃとてももったいないなと思う。

SAKANAMONの音楽を必要としている人達は絶対にまだまだ眠っていると思うから、その人達が自然と彼らの音楽を耳にするような世の中になるまで、私はSAKANAMONがもっと売れることを願い、微力ながらサポートし続けたい。

「売れていない」なんてネタにしちゃうバンドだけど、SAKANAMON以上にSAKANAMONの曲をかっこよく奏でられるバンドは絶対にいない。
そう思わせてくれるSAKANAMONは、私にとって十分過ぎるほどに一流バンドだ。

3人が出会ってくれたこと、SAKANAMONという本当に素敵なバンドを結成して続けてきてくれたことに、私は本当に感謝している。
 
 

最後に
SAKANAMON、いつもありがとう!
最高の生活の肴、バンザイ!!!

長生きしてください!
 
 

おまけ
〜好きな曲ベスト10(2019年現在)〜
1. PLAYER PRAYER
2. 幼気な少女
3. スティッキーフィンガー
4. SECRET ROCK’N’ROLLER
5. TACHNOMUSIC
6. 反照
7. UMA
8. 空想イマイマシー
9. アリカナシカ
10. 妄想DRIVER

+(母のお気に入り: A
父のお気に入り: テヲフル)

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