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aurora arkツアーで届けてくれた音楽と言葉

心の距離を近づかせてくれたBUMP OF CHICKEN

aurora ark ツアーが終わり、もうすぐ1ヶ月経つことになる。

私のaurora arkは、京セラドーム公演から始まった。
zeep osaka bayside公演 1日目。そして、東京ドーム公演 2日目に参加する事が出来た。
全て、忘れられない素敵な公演だった。
東京ドーム公演 2日目に行ける事になったのは10月。
行けるようになった事、なかなか実感が湧かなかった。

前のりで11月3日に、リスナーである姉と関西から東京ドームへ向かった。
ドームの最寄駅には、たくさんのリスナーがaurora ark のツアーグッズを身に付けドームへ向かう光景、物販エリア付近に着けばフォトブースやその周辺で記念撮影をされているのを見かけ何とも言えない嬉しい気持ちになった。
この日の公演は参加せず、物販のみ行き「また明日」と心の中でBUMPに伝え東京ドームを後にした。

そして、ついに11月4日ツアーファイナル東京ドーム2日目公演日。
今でも忘れられない程、快晴だった。
15時30分過ぎに東京ドーム内へ入場し、二階席1番上の席へ向かい、自分の席に着き暫くして「aurora arkツアーは、この公演が最後なのか」と、やっと実感が湧いた。
会場を見渡し、aurora arkツアーで今まで参加した公演を思い出したりして色んな思いを巡らせている内に会場が暗くなり、aurora arcが流れ始めた。
この文を書く数日前に感じた事がある。
このツアーのドーム公演ではaurora arcが流れている最中、モニターに彼らがイエローナイフにいる映像が流れるのだが(メンバーが手を振っている場面)あの映像を見る度、彼らから「よく来たね」と、伝えてくれている気がした。
私が参加した3公演のドーム公演でその映像を見て嬉しい気持ちになったのはそう感じたからだと思う。

そして、彼らがステージへ。
藤原さんがギターを掲げる。
最後にAuroraも聴けたことも嬉しく、“そうやって見つけてきた” という最後の歌詞では音程変えがされていた。
どこかの曲の間奏では、藤原さんが「今日、全部置いていくからな!?全部受け取ってくれよ?!」と。
全部受け取りたい気持ちでいっぱいだったが全部受け取れたか自信はない。だが、藤原さんが全部受け取ってくれよというそんな気持ちがすごく嬉しかった。
その他に、シリウス。虹を待つ人。真っ赤な空を見ただろうか。新世界。など、全18曲+アンコール4曲、時々歌詞変えをしながらBUMP OF CHICKENは私達リスナーに歌、音を届けてくれた。
PIXMOBの演出や、モニターの演出もすごく綺麗で感動したこと今でも覚えている。
たくさん笑ったり泣いたり忙しくて、幸せな3時間だった。
公演終了後、本当にBUMP OF CHICKENに出会えてリスナーでいられて心の底から幸せだと思った。

最初の方でも書いたが、この日はステージまで遠い二階席1番上の席での参加だった。
この日の藤原さんは、曲の間奏やMCでこうおっしゃっていた。
「俺の歌、お前の近くにいるよな?!」
(望遠のマーチ 間奏)
「俺の歌や俺達の音楽は、お前のこと絶対に1人にしないから」「勝手にね、お前の側にいるから」
( 最後の藤原さんのMC)
そのおかげで、物理的に遠くても心の距離がすごく近くに感じられた。
「俺の歌、お前の近くにいるよな?!」と聞いて涙が止まらなかったのを今でも覚えている。

aurora arkツアーに参加する事が出来て本当に良かった。
まだ少しだけ寂しいが、またいつかツアーでBUMP OF CHICKENと私達リスナーで待ち合わせして「久しぶりだね」と会える日が来ることを楽しみにしている。
本当に本当に、aurora arkツアーお疲れ様でした。

(前半にある“ ”は、Auroraの歌詞になる)

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