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まごころの宛先には

THE ORAL CIGARETTES・対バンツアー 札幌公演に寄せて

午後8時前。ちょうど先攻のバンドがライブを終えたところで改めて会場を見渡してみると、そこにはこの日の主役の登場を今か今かと待ち望む人々の姿があった。おかげで前方ブロックはというと、完全にすしずめ状態。ステージ転換の間でさえ飲み物に手が届きそうにないほどの脅威の密集率が、オーディエンスのこのライブに懸ける想いを何よりも雄弁に物語っていた。

そこから約30分の後に再び暗転すると、何処からか流れてきたのはレクイエムを彷彿とさせる彼らの登場SE。まるでパンドラの箱を目の前にしたときのような神聖さと危うさを孕んだ狂おしくも美しい音楽をバックにして、これから始まる曲を予感させる時計のイラストがステージ背後の幕に大きく映し出されると、その2本の針が指し示す時刻に連れられるようにして、いよいよ後攻のターンが始まった。

《時計は丁度2時を指して 赤く染まって/時計は丁度2時を指して 青い犬が集まった》(“ハロウィンの余韻”)

この秋、THE ORAL CIGARETTESが約3年ぶりに開催した対バンツアー・COUPLING TOUR「BKW!! STRIKES BACK 2019」。11月13日、多くのファンが固唾を呑んで見守る中、ゲストに[ALEXANDROS]を迎えたその2公演目がZepp Sapporoにて盛大に行われた。

……だが、この日 すしずめ状態になるほどの渇望感に襲われていたのはどうやらフロアだけではなかったようで、開始早々から見せる彼ら4人の勢いはいつも以上に目を見張るものがあったのだ。

1曲目“ハロウィンの余韻”から手を緩めることなく、“BLACK MEMORY”に始まり、“狂乱 Hey Kids!!”、“カンタンナコト”と、彼らは普段からライブ屈指の盛り上がりを見せる曲たちを息付く間もなく捲し立てるように披露していく。山中が音楽に合わせて自らの頭の上にある光をトスする仕草を見せると、今度はこれまでのキリッとしたロックスターの顔からガラリと表情を変え、巻舌で強行突破を謀ったまま“PSYCHOPATH”へと突入。真っ赤なライトに照らされる中、しなやかな身のこなしを見せたと思ったら、目をカッと見開いて攻撃的になってみたりと、彼は決してひとつの立ち振る舞いに縛られることなく、縦横無尽にステージの端から端までを行き来していく。

《なあ サイコパスなんていうのは視線を集めて/そんなサイコパスなんていうのは未来を支配して/そんなサイコパスなんていうのに憧れはじめた/だからサイコパスなんて言う奴あちらこちらに出没 しょうもねぇ》(“PSYCHOPATH”)

以前、山中は他の人よりも闇を感じやすいという自身を指して精神異常者を意味する「5150」という数字の羅列を曲のタイトルに付けたことがあった。周りからの期待が膨らむにつれ、倍々ゲームで大きくなっていった自分に降り掛かってくる責任。ある日、曲を作っている最中にそれがキャパオーバーとなって彼は吐き気を催してしまったそうだが、そうして出来たこの曲の最後には《数え切れないほど/抱えた運命の/与えた最高地点は/独りで拓けよこの手で/5150》(“5150”)という結末が待っていた。この日のライブでは、“PSYCHOPATH”の中で何個もの人格をカードゲームの如く操る山中の姿があったが、地の深く深くまでとことん狂いきるようなその潔さは、きっとあのときどん底から這い上がった末に手にした彼の覚悟の化身だったのだろう。何度だって過去に上書きを重ね続ける身のこなしは、今夜も見ているだけで思わず涙が零れてしまうくらい儚げで、瞬間的なエネルギーに満ち溢れていて、それでいて見惚れるほどにどこまでも麗しかった。

ここで「3年前の対バンツアーのときより俺らも体力なくなってきて…ちょっと落ち着いた曲やってもいいですか?」とようやく荒い呼吸を整えるようにして口を開いた山中。さすがの彼らでもやっぱり攻めすぎたのかとほっと安堵したのも束の間、次の瞬間には「んなワケ、ねぇーだろー!」の絶叫と共に前半戦ラストとなる“CATCH ME”へと向かってダカダカと雪崩込んでいったのだ。ようやく本心を明かしたのかと思いきや、あっという間に手のひらを返して突き放し、むしろそこからさらに何倍も何十倍もグッとオーディエンスの心を鷲掴みにする。もう何度も目にしてきた彼らの常套手段のはずなのに、そうと分かってる私たちを今日も今日とて見事に術中にハマらせるなんて、あぁやっぱりそんな所がどうしようもなく最高なんだと、改めて思い知らされた。

《それぞれまだ一人きり/偉大な道追って/非開示な無知向かう末/夢にばらまいていた/所詮言うのは簡単じゃない/不意に口にしがみついて/マンネリしたもんは基本しょうがない/人はうつむき始めるの》(“CATCH ME”)

こうして前半戦の曲を振り返りながらなぞってみると、この日のセットリストがいかに怒涛に次ぐ怒涛で進行していたのか、その凄まじさが当日以上に胸に迫ってくるような気がする。それもそのはず、おしゃべり好きな彼らのはずなのにMCはほとんどなし。私の記憶の限り、くだらない話をしていた場面はここまでただのひとつも見当たらない。しかも「キラーチューン祭り」なるコーナーをライブの後半に設けて、そこでよく特に激しめの曲たちをピックアップして演奏していることを踏まえても、この6曲を冒頭に続けて演奏してしまうなんて、まず有り得ないと断言してもいいくらいだろう。さらに、そうして盛り上がる曲が始まれば自ずとフロアがごちゃまぜになるように、それをライブの中で、しかもド頭からやってしまうなんて、彼らも極限まで自分たちを追い込んでパフォーマンスすることが大前提として求められるはずだ。それにも関わらず、最終的に最強布陣を敷いたセットリストに行き着いたということ。それは果たして何を意味しているのだろうか?

今回のツアータイトルには、バンドのテーマでもある番狂わせを意味する「BKW」、日本語に訳せば「反撃する、やり返す」との意味にもなる「STRIKES BACK」と、似たような意味を持つ言葉がわざわざ2つも並んでいる。実際、各公演のゲストには錚々たるアーティストが名を連ね、普段より親交のある先輩バンドから、山中拓也(Vo&Gt)が心底憧れ音楽を始めるキッカケとなったアーティストまで、わずか5箇所ではあったものの、このツアーには今まで回ったどのツアーよりも1番バンドの夢とロマンが詰まっていたと言っても過言ではない。同世代のバンドを呼ぶでもなく、強豪揃いのアーティストに招かれるでもなく、そんな彼らをゲストとして迎え入れ、少し大袈裟かもしれないがオーガナイザーとして振る舞うというのはどういうことなのか。一見ぶっ飛んだように見えるこの前半戦を見れば、彼らが誰よりもそのことを理解していたのがよーく分かる。きっとこれはそうやって理解した末に出したひとつの答えでもあると同時に、全5本の一大勝負の申し入れを受けてくれたそれぞれの対バン相手への誠意の現れでもあるのだろう。

さらに調べてみると、誠意というのは私欲を離れて正直に真面目に物事に向き合うその心を指して言う言葉なのだそう。正直に、そして真面目に。何事にも嘘がつけない実に彼ららしい言葉だ。それは一言で言えばまごころということにもなるらしいが、4人が対バン相手へ見せたそうした誠意がひとつの例外もなくまごころから差し出されたものだということを身をもって実感する ある出来事があった。

「特定のシーンに属さないから、直属の後輩、先輩もいない。もちろんフェスや対バンではしっかりと社交的に振る舞うが、基本的にはつるまない」(ファッション雑誌『MEN’S NON-NO』内で連載中の「洋平’sノンノ」より)

「フェスってやっぱり、俺は対戦モードだったり緊張感があるほうなので。自分の出番が終わろうが、前だろうが、他のバンドと仲良く出来ないんですよね」(TK from 凛として時雨との対談より)

札幌公演のゲストである[ALEXANDROS]は、フロントマンである川上洋平のこうした過去の発言からも伺えるように、対バンに出るということ自体がとても稀で、比べることではないが、他のバンドマンと比較してみてもSNSに仲の良いバンド仲間との写真を挙げる頻度も格段に少ない。しかし、それはだから対バンにあまり出ないという理由にもならなければ、何も彼らに親しい友人がいないということを表すものでもなく、他でもない、彼らが誰とも群れずに、誰にも狎れずにここまで来た、まさに名実共に孤高のバンドであることを何よりも意味している。今でこそ日本を代表するロックバンドの筆頭格として名を馳せているが、そんな彼らも下積み時代を経てデビューが決まってからは先輩の前座という形でよく対バンに呼んでもらっており、当時は自分たちだけでは集客が見込めないため先輩バンドのお客さんたちに知ってもらうのがそうして対バンに出る1番の目的だったそうだ。

しかし、アンコールも含めたライブの全行程が終わり、最後に会場にいる全員で写真撮影をするためにもう一度ステージへ呼ばれたときのこと。川上は誰に促された訳でもなく手にしたマイクを口元に近づけて自分たちの過去をそうして振り返る中で、「対バンの良さっていうものを改めて教えてもらった」と今回のツアーに出演するにあたり感じた胸の内をこう明かしてくれたのだった。

「こうして同じくらいのところまで来てお互いに渡り合うようなバンドと対バンする意味って何だろうとずっと考えていて。でもそれはやっぱり単純に好きだからってことなんでしょうね。好きだから一緒にやりたいなって」

ライブの中で山中本人が「きっと誰もが願って止まないツーマンだったのではないでしょうか」とニヤリと笑みを浮かべていたように、もうとても両手では足りないほど何度も願い続けた奇跡がようやく実現しただけでなく こうして大団円を迎えることが出来たのは、分け隔てない彼らの誠意が誰かを想うまごころへと変わり、さらにそのまごころが多くの人を惹きつけてやまない愛らしい人柄へと姿を変えて、平常運転の和やかなほぐれた空気のまま、私たちオーディエンスはもちろんのこと、この対バンを引き受けてくれたゲストまでをも迎え入れてくれたからである。その証拠に、再びステージに呼ばれて早々に川上が山中に現金を渡して冗談交じりの小漫談を見せたり、目の前にある普段使わないお立ち台に興味を示してメンバー全員で乗ってみたり、そのあとも「前までは『誰がまたステージに出てやるもんか!』と思ってたんですけどね」と笑いながら快く会場にいる全員での最後の写真撮影に応じたりと、2バンドが揃ったステージ上で繰り広げられたやり取りは本当にどれをとってみても笑顔しかなく、これまで幾度となくライブに足を運んでいるつもりだったが、そんな私ですら見たことのないメンバーの顔で溢れていた。

しかも、そんな川上の言葉にそれ以上に説得力を持たせたのが、最後の1曲として披露された彼らの代名詞とも言うべき楽曲“ワタリドリ”だ。

《追いかけて 届くよう/僕等 一心に 羽ばたいて/問いかけて 嘆いた夜/朝焼け色に 染まっていく》(“ワタリドリ”)

あの場には初めて[ALEXANDROS]のライブを観た人も多くいただろう。しかし、それでも川上はそんなことなど全く気にする素振りも見せず、ラストのサビで思いっきりマイクをフロアに向けて、自身も必死に訴えかけるように歌いながら、オーディエンスからの全力の歌声を全身全霊で求めていた。そして、それを両手を大きく広げて受け止めていたのだ。記憶の限り、私が行った彼らのワンマンライブで、この曲をやらなかったことはこれまで2回しかない。それほど幾度となくライブでも聴いてきたはずの曲なのに、終わった後にこんなにも心が震えたことはあっただろうか。聴けて嬉しかったでも、楽しかったでもなく、ただ鼻の奥がツンとするくらい何だかグッときてしょうがなかった。声が枯れるくらい大声で歌いながら、何故だか涙が止まらなかった。でも、その最後に川上が言い残した「だからまた呼んでください!今日は本っ当にありがとうございました!」という感謝の言葉が何よりそれを物語っているように、この日の“ワタリドリ”を聴いてどうしようもなく心が震える思いがしたのは、対バンツアーに呼んでくれた4人に対する感謝が間違いなくそこには込められていたからなのだろう。そう思った。

《ワタリドリの様に いつか舞い戻るよ/ありもしないストーリーを/いつかまた会う日まで》(“ワタリドリ”)

さて、大幅に話が戻るようで申し訳ないが、こうした怒涛の展開以外にも、この日のセットリストの凄い所はまだまだ他にもある。

ツアーをスタートさせる数ヶ月前にリリースされたばかりの2枚組ベストアルバム『Before It’s Too Late』。後世光り輝く化石になるようにとの願いを込めて一際目を引く虹色のアンモナイトがそのCDジャケットには描かれているように、1枚目は一般的なベストアルバムの位置付けと同じく、歴代のシングルを中心に構成されている。そして、もう一方の2枚目はというと、こちらにはメンバーセレクトによる楽曲と共に、数曲が「Redone Version」と銘打たれた新しいバージョンで収録されているのだが、それらの曲たちについてまず特筆すべきは、その多くがバンドらしさとはかけ離れたアレンジが施されているということだろう。いつも邦楽ばかりを聴く私にとってこの馴染みのないアレンジはなかなか言葉で言い表すのが難しいが、単なる音のアレンジにとどまらず、入りのタイミングやリズム、拍子までもが所々変わっていたりと、とにかく「これって本当に同じ曲なの?」と訊きたくなるほど原曲との印象がまるで違い 全く新しい息吹を吹き込まれたと言えるのが、この「Redone Version」の曲たちなのだ。そして、このようなアレンジに至るまでの思いについて、コンポーザーである山中が以前インタビューの中でこんな風に答えていたことがある。

「俺らが4人のバンドがあることが大前提としてある上で、『この4人のロックバンドが何をするか』に美学があるっていうか。…(中略)…だから、4人でいるロマンみたいな所で悩んだこともありましたけど、もっと4人で今までの常識を壊していっている方が、自分的にはロマンがあるし先が見えるので、どんどん行動を起こしていこうっていう感覚はあります」

ベストアルバムをリリースするにあたり、デビューからわずか5年というタイミングについて、当初 様々な意見がちらほらと見られたのは事実だ。だが、彼らがこのアルバムに詰め込もうとしたのは、一般的なベストアルバムと同じバンドとして在ることを考えてきたこれまでの5年間だけでなく、それを大前提としてまさに今新しい世界へ足を踏み入れようとしているバンドの現在。ひいて言えば、その先にある未だ見えない未来までも、なのである。だからこそ、彼らはこうして過去の作品に再び息を吹き込むことでバンドの現在地と理想形を私たちリスナーの目にもより見える形で表現することが出来ただけでなく、アルバム『Before It’s Too Late』というたった1つの作品の中に、3つの異なる時空をきちんと成立させることが出来たのだろう。

《曖昧な夢も希望も乗せ僕ら/忙しない街へと繰り出して/曖昧な夢も希望もきっといつか/まだ知らぬ大地で出会うだろう/鼓動は速度上げて》(“Flower”)

しかも、この日のライブでは実に全体の3分の1をも占める割合でそうして作られた「Redone Version」の楽曲がセットリストの至る所には散りばめられていた。これは果たして彼らの意図なのか?はたまた最新アルバムの曲だからという理由以外、特に何もないのか?その真意は残念ながら私には分からないが、それでもひとつだけ言えるのは、この日のセットリストも、タイトルにドーンとその心意気が掲げられたベストアルバムと同じく、日本語で言えば「手遅れになる前に」ということだと思うのだ。

というのも、ちょうどリアレンジされた楽曲に挟まれる形で披露されていた“Flower”の中にはこのような歌詞がある。

《ポケットの中ぎゅっと/握りしめてた未来に/あなたを引き込んだなら行こうぜ》

“ハロウィンの余韻”がライブのオープニングを飾ったのも、[ALEXANDROS]の新曲“あまりにも素敵な夜だから”を受けて「俺らもゆったりした曲持ってきました」と言って“LIPS”で会場を優しく揺らしたのも、普段のライブではほとんど見かけることがない1stアルバム収録曲である“僕は夢を見る”をまるで新曲のような新鮮さを連れて演奏してくれたのも、初の日本武道館単独ライブで目に涙を浮かべたあの日から今も変わらない真っ直ぐな愛を“LOVE”で唄ってくれたのも、きっとすべては手遅れになる前に何手も先手を打って私たちにバンドの未来を指し示してくれる彼らの思いやり。それは、どこまでも一緒に行こうと私たちの手を引いてくれる、ファンに対する誠意の表れだった。

《一人だけじゃ意味を持たない/共に歩む仲間信じて/行ける行ける僕とあなた/まだまだ綺麗な世界へ》(“LOVE”)

さて、こうして無事に華々しく幕を閉じた彼らのデビュー5周年だが、私たちの目の前にはさらなる激動の1年がもうすぐそこまでやって来ている。現時点で発表されているだけで、2月から3月にかけて行われる新たな対バンツアー・COUPLING TOUR「Tonight the silence kills me with your fire」と、5月から3都市を回るアリーナツアー・JAPAN ARENA TOUR 2020「SUCK MY WORLD」という2本のツアーが。さらには、アリーナツアーに先駆けて同タイトルの通算5枚目となるアルバムをリリースすることもすでにアナウンス済みだが、今思えば、あれから約1か月後の12月18日にデジタルリリースされた新曲“Shine Holder”も、終演後の会場で人知れず流れていたにも関わらず、この時点では楽曲云々以前にまだリリースされることすら私たちには知らされていなかった。

その上で、ライブ後半のMCの中で山中が「ミーハーでいいと思ってたけどそう思わなくなってきた」として、続けて言っていたこの言葉。

「俺たちを愛してくれる人には、俺たちからの愛がちゃんと届くようにしていきたい」

ツアーのタイトルやアルバムのアートワーク、さらにはリリースすらアナウンスされていない新しい音源の解禁といった、私たちが知らないところで着々と仕込んでいる数々の仕掛けこそ、先程触れたような彼らからファンへのまごころであると同時に、きっと あのときの山中が言っていた 4人なりのひとつの愛の届け方なのかもしれない。

《光止めないで/期待もたないで/なんて言うつもりもまだないけどね》(“Shine Holder”)

いや、でもこれは私たちへの宣戦布告なのか?

《急ぐことないと/イカレタ鈍間の/言うことなど聴く訳ないでしょう》(“Shine Holder”)

まあ、いずれにせよ上等だ。

お望み通り、まずはお手並み拝見といこうじゃないか。

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