3894 件掲載中 月間賞毎月10日発表
この数字はTwitterやFacebookでのリツイート・いいねなどの反応数を合算して算出しています。

back numberと出会って感じたこと

清水依与吏さんの作る楽曲は生き物

私がback numberと出会ったのは今から約5年前くらいです。娘たちとカラオケに行き、娘が高嶺の花子さんをよく歌っていたのがきっかけです。良い歌だなあ。曲もかっこいいしと思いました。back numberって他にどんな歌を歌ってるのかなあと、少しづつ動画を観たりして、どんどん好きなり、アルバムやシングルを集めだしました。
そのうち、もう生で聴きたい!と思いだし、ファンクラブに入会して、ついにLIVEに行くことが出来ましたone room party vol.4へ。もう一度行ったら次回絶対来なきゃと思いました。ドームツアーstay with you東京ドーム、アルバムツアーNO MAGIC TOUR横浜アリーナ、武道館へ行くことが出来ました。こんなに幸せなことは無かったです。
もちろんLIVEの内容は素晴らしく、MCも充実してました。LIVEのあとは、毎日アルバムやシングルを聴いてます。当たり前かもしれませんが、同じ楽曲を何度も聞いてますが、自分の精神状態で感じる意味合いがいつも違います。辛い時、嬉しい時、悲しい時、苦しい時、寂しい時。
気持ちによって、自分の聴きたくなった楽曲を選んで聴いています。寄り添って貰っているって感じますが、ある日
生きてる!生き物だ!歌達が成長している。当たり前かもしれません。依与吏さんも成長してて命を削って作った歌達ですもんね。依与吏さんの作った歌たちには魂が吹き込まれて、私やファンの心に住み着いている。上手く表現できませんが、そう感じました。生き物!人間臭い生き物。
そこが魅力に感じます。嘘偽りの無いところ。

頬を濡らす雨のように SISTER ささえる人の歌
幸せ 恋 ARTIST などたくさんの楽曲。
応援してくれたり 親のことを大切に思う気持ち、片想いの時の苦しさ、自分がおいつめられた時、壁にぶち当たった時の苦しさ、依与吏さんの感じたままの歌詞や曲。
日常で起きてることを歌にしてくれてるように思えます。だからかな。置いてきた忘れ物を届けてくれたり、大切な事に気付かせてくれたり、そんなふうに感じて、時に涙も出て、癒されます。
こんなに心を動かされたバンドは私にとり初めての事です。そして中毒性の強い、何回でも聴ける楽曲の数々。

この先人生を振り返った時back numberを好きになれて私は豊かな時間を生きてこれたなぁと思うことでしょう。
そして、なによりback numberは、この3人じゃなきゃなあと。

  • 投稿作品の情報を、当該著作者の同意なくして転載する行為は著作権侵害にあたります。著作権侵害は犯罪です。
  • 利用規約を必ずご確認ください。
  • ハートの数字はTwitterやFacebookでのリツイート・いいねなどの反応数を合算して算出しています。
音楽について書きたい、読みたい