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平和と愛とアニマル柄は煙の中に消えた

BLACK-MAN'S BURDONの称号に相応しいエリック・バードンの革命時代

エリック・バードン&ジ・アニマルズの1968年のアルバム「EVERY ONE OF US」のジャケットに映るエリック・バードンはめちゃめちゃかっこいい。着ている服に、被る帽子、真っ直ぐに見つめる視線と表情、すこし傾いた角度と大胆で不敵な姿勢、どこの俳優かというくらい男前だ。僕はこのデザインが大好きだ。
 

部屋に飾ってみたいデザインのジャケットがいくつかある。そのなかのひとつとしてこれは外せない。
もしも自分の中で世界一の格好良いを決めるなら、アニマルズの「EVERY ONE OF US」と、ザ・パイレーツの「OUT OF THEIR SKULLS」の2つは必ず候補に入ってくる。
CDでも良いけれど、レコードの様に大きなサイズであれば、もっとインパクトがあるだろう。
 

みんなが携帯で思い出写真を撮っているときに、思い出のない僕はレコードなりCDのジャケットを携帯のカメラで写した。スマートフォンのフォトギャラリーを開けば、好きなデザインのジャケット写真や絵がずらずらと並ぶ。これは面白いことではあるけれど、同時に虚しい事なのかもしれない。家族や友だちや恋人、風景、景色、旅行に料理、そういう写真をたくさん撮って、後で見て、独りでニヤニヤするようなことには自分はたぶん向いていない。
しばらく前に携帯を替えた、今はもう何の写真も撮っていないし、レコードジャケットを写すのもやめてしまった。
僕の持っているレコードはどれも部屋には飾られずに箱の中。
それでもずっと心に置いておきたいデザインと、創造と想像を感化させる音楽があるのは忘れたくない。

音楽は心に刻んで響かせる。
増やすべきなのは記憶に残る素晴らしい瞬間だと思う。大事なものは心のなかに取ってある。
 

エリック・バードン&ジ・アニマルズの「エヴリー・ワン・オブ・アス」の音楽を、よくわからない表現で言葉にすれば、ストイックだと思う。そして、知らない人が最初に聴くにはいわゆる問題作だと思う。ストレートにリズムとビートに乗るエリック・バードンのワイルドな声、という分かりやすい曲もあるが、その半面には、語りが入っていて取っ付きにくいところもある。
これは華やかな音楽ではない。ずっしりと重く沈み込む淀みと混沌の空気をひるまずに受け止めなくてはならない。
 

エリック・バードンが歌うバンド、アニマルズは1964年に最初のアルバムを発表しているが、オリジナルメンバーによるグループは1966年に一度解散している。1967年にエリック・バードンのソロアルバムを挟み、メンバーを変えて新生アニマルズが再開されている。
ERIC BURDON & THE ANIMALSの名義で発売されたアルバムは1967年から1968年の間に4枚ある。1年の間に4作とは実に多作だと思う。それだけにバンドの創作意欲と勢いがあったのだろう。
初期アニマルズの持っていた黒いブルース感覚に加えて、サイケデリックな実験、後のプログレッシヴロックに繋がるような展開まで見せたこれらの音楽は、当時の人気のある音楽に比べるとアンダーグラウンドなものなのかもしれない。しかし、エリック・バードンの残したメッセージとヴォーカル表現、バンドによる音楽は今も示唆に富むものと思う。
 

実のところ、僕はエリック・バードン&ジ・アニマルズのその4枚のアルバムを初めてCDで聴いた時、良さがあまり分かっていなかった。1作目にあたる「WINDS OF CHANGE」を聴いているときによくウトウトと寝てしまったものだ。ローリング・ストーンズのカバー曲”Paint It Black”を聞いて後はスヤスヤだった。

一番分かりやすいのは、最終作のアルバム「LOVE IS」だ。今でもその感想は正しいのかもしれない。
音の粒立ちが明確に、歯切れよくリズムが弾むところへ、絶好調のシャウトを乗せてゆくエリック・バードンと、サイケのもやを打ち破るかのようなビート感覚が晴れ晴れしい。

自分の興味はバンドメンバーのなかに、後のポリスのギタリスト、アンディ・サマーズと、何かと目につくズート・マネーと、後にファミリーのメンバーになるジョン・ウェイダーの名前がある事だった。
そして新生アニマルズのアルバム4枚の中では、多くのカバー曲で占められている。アイク&ティナ・ターナーからスライ&ザ・ファミリー・ストーン、ジョニー・キャッシュ、スティーヴ・ウィンウッドのトラフィック、ビー・ジーズ、または後にクォーターマスが発表する曲を先駆けて取り上げていたりする。

何気に個性派揃いの「LOVE IS」
それだけに留まらず音楽自体のインパクトは凄いと思う。ともすれば、これは非常に華やかな音楽だ。
エリック・バードンの歴史のなかでも一番インパクトがあるひとつとして挙げられると言えないか。
音楽表現は沈み込んでいない。混沌はあるが淀みを感じさせずに疾走するアニマルズの躍動感が全編を漲る。

しかしこれをもってアニマルズは解散。エリック・バードンは1970年代になってアメリカの黒人グループ、WARといくつかのアルバムを作っている。そのひとつのタイトルが”BLACK-MAN’S BURDON”だ。その素晴らしい称号に値する音楽を、すでに60年代アニマルズにおいてエリック・バードンは表現していたんじゃないか。
 

僕は先ず、エリック・バードン&ジ・アニマルズのアルバムのレコードを聴いてみたくなった。
最初に欲しかったのはやはり「LOVE IS」だった。

「LOVE IS」の事を調べていて気になった。このアルバムの何処かにロバート・ワイアットが参加しているらしい。そういえば、アンディ・サマーズは一時期ロバート・ワイアットのグループ、ソフト・マシーンの
ライブツアーに参加していたらしい。それは1968年の事だ。
以前からずっと気になっていた事が他にもまだある。アンディ・サマーズはたしか1970年代にはそのソフト・マシーンのメンバーだったケヴィン・エアーズのライブにもバンドの一員で参加していた。そう思えば、ケヴィン・エアーズのアルバムにはズート・マネーが参加していた事もあるはずだ。
いろんな記憶がごっちゃになる。

ロバート・ワイアットが「LOVE IS」のアルバムに参加したという謎は、ソフト・マシーンが1968年のアルバム「SOFT MACHINE」をアメリカで録音した事、そのプロデューサーが元アニマルズのメンバー、チャス・チャンドラーと、トム・ウィルソンだという事からなんとなく想像できる。トム・ウィルソンはアニマルズの1967年「WINDS OF CHANGE」と1968年「THE TWAIN SHALL MEET」をプロデュースした。
そもそもイギリスのバンドだったアニマルズはこの時代、アメリカで録音している。アニマルズのアルバムジャケットを見ると、ハリウッド、カリフォルニアのT.T.Gスタジオという所の名前が明記されている。

それにしても、気になる名前はトム・ウィルソンだ。
 

僕はソフト・マシーン「SOFT MACHINE」の音楽が高校3年の時からずっと好きだった。この録音の音響と質感が独特だと思っていた。ソフト・マシーンの音楽は曲が途切れなく続いているというポップミュージック、ロックとしても異質な展開をみせているけれど、何度も聴いたその音楽性よりも、あるとき気になったのがこの音響だった。

音響と質感に関して印象強い音楽をもうひとつ言うとするならヴェルヴェット・アンダーグラウンドだ。
高校2年の時に聴いたヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ「VELVET UNDERGROUND & NICO」は1967年のアルバム。
1967年はロックの革命の時だと僕は思っていた。けれども最初この音楽が苦手だった。演奏と歌が下手に聞こえたからだったのか。それでもこの音楽の音響が記憶から消えることはなかった。
世界をビリビリと痺れさせ、痙攣させる音楽。
後の時代のパンクに影響を与えた云々よりも、
伝わっていっていないものの方が大きい。
まったく謎めいている。
 

僕はその音楽に誰が参加して、誰がプロデュースして、録音エンジニア、ミキシングエンジニアが誰かという事が気になる。

ソフト・マシーンとヴェルヴェット・アンダーグラウンドを繋ぐものはそのアヴァンギャルドな音楽の同一性だけではなくて、
プロデューサーがトム・ウィルソンだったという事だ。
その事に気づいて、また再度気が付いた。エリック・バードン&ジ・アニマルズ然り、そもそもトム・ウィルソンは1960年代初期のボブ・ディランのプロデュースを1965年まで続けている。サイモン&ガーファンクルのアルバムにもその名を残す。そうか。ボブ・ディラン初期の音楽の極めて独特の音響感はトム・ウィルソンの仕業だったのかと。

それでTOM WILSONなる名を調べて見れば、彼が関わったプロデュースにはフランク・ザッパ、MOTHERS OF INVENTIONの初期2作があった。「freak-out」「absolutely free」
トム・ウィルソンは1950年代にはジャズに関わっていた。
そう考えて、ロックの革命時代に残した数々のいびつな傑作の中で広げられるこの音響は、ジャズの手法かもしれないと思った。

ジャズの夜の想像力をロックミュージックの中で表現した様な音響世界。
そういう視点からエリック・バードン&ジ・アニマルズのアルバム「WINDS OF CHANGE」と「THE TWAIN SHALL MEET」を聴いてみるのも良いかと思う。
 
 

それらのアニマルズのレコードは実に、当時はアメリカで先行的に発売され、イギリスでは発売されていないものもある。「SOFT MACHINE」もレコードのオリジナルはアメリカ盤という事になるらしい。

レコードのオリジナルを探す旅は楽しいが、これはお金がかかる事だ。たぶんこれからも聴くことの出来ないオリジナルもたくさんある。
そのなかでもエリック・バードン&ジ・アニマルズのレコードは比較的手に入れやすいものかもしれない。ソフト・マシーン、フランク・ザッパのマザーズ、ボブ・ディラン、これはいずれか手が届くかもしれないとすればまだ希望があるが、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコは希少であり見つかっても高価に過ぎる。
と思えば、エリック・バードンはとっても優しい存在だ。人気がないというより、正しい評価が為されていないのか、より多くの人がその存在に気が付いていないのか、エリック・バードンには手が届く。
 

しかし聴けば聴くほどに、エリック・バードンは孤高の存在だ。
このロック革命時代の中で自分が出来る事を熱心に模索していたのは聞いていてよく分かる。自分が影響を受けたものに対する敬意がここには確かに根を張っている。
エリック・バードンの作る歌のなかにはその時代の固有名詞や時代に向けてのメッセージが直接的に表現されている。

「WINDS OF CHANGE」のアルバムを何度も聴いてみた。
“WINDS OF CHANGE”のタイトル通り、変革の風が吹いてきた時代と歴史を歌う1曲から始まる。
ただ単純に今ここに在る新しい時代の風を歌っているというものでなくそれまでに積み重ねられてきた歴史の成り立ちを追うように綴ってゆく。登場するのはジャズミュージシャンからブルース、ロックンロール、同じ時代の同士へと繋がってゆく。

音楽の中で耳に付くのはバイオリンの音だと思う。これはジョン・ウェイダーの演奏によるものだ。

アルバムジャケットの内側を見ると、エリック・バードンによる制作メンバーを紹介する文が載せられている。ジョン・ウェイダーはどういう人物か。
John Weiderの所にはまず、”Jewish maniac”と書かれている。直訳すれば”ユダヤ狂い”か。
そして、”ユダヤ主義を彼が唯一見せるのはバイオリンを弾く時か、金について議論する時だ”というジョークによって始まっている。

だとするなら、「WINDS OF CHANGE」のアルバムに亘るアメリカのサイケデリックロックと東欧音楽的なジューイッシュミュージックの奇妙な融合は、ジョン・ウェイダーの貢献が少なからず作用しているのかもしれない。
一聴すると、当時の流行のインド音楽、ラーガロックの様に聞こえる1曲目ではあるが、それはそこにシタールが演奏されているからだと思う。実はヨーロッパ的な「WINDS OF CHANGE」の聞きどころは多い。

アルバムの中で一番インパクトがある”Paint It Black”はオリジナルのローリング・ストーンズバージョンに倣ってシタールとラーガでいくのかと思いきや、それよりも斬新な解釈を見せる。ここでも印象的なジョン・ウェイダーのバイオリンである。

僕はある時気づいてしまった。
エリック・バードンによる”Paint It Black”に於けるヴォーカル表現は素晴らしくダイナミックだ。その静と動の振り幅を劇的に展開する表現力は、凄まじく破壊的だ。これを何気なく聞いていて思った。
この爆発力、そうだ。
これはレッド・ツェッペリンじゃないか、
1969年の「LED ZEPPELIN」にある傑作
“Babe I’m Gonna Leave You”のあの劇世界に通じている。もしかしたらロバート・プラントが新たな時代のヴォーカル表現として標榜したのはこの時のエリック・バードンだったのではないかと。

それからというものの、エリック・バードンへの興味はますます燃えた。

「WINDS OF CHANGE」の中で今まで不気味だと思っていた”The Black Plague”という曲が、中世の時代の疫病として知られるペストについての歌だと知れば、この編曲が教会音楽グレゴリオ聖歌風に展開していく意味は理解できるが、それよりも以前にこのグレゴリオ聖歌をロックのなかに取り入れて見せたのは1965年のヤードバーズ”Still I’m Sad”ではなかったかと思う。ヤードバーズはレッド・ツェッペリンの前身バンドだ。

そしてもうひとつ気になるのは、
1969年のイギー・ポップ・アンド・ストゥージズのアルバム「The Stooges」に於ける異色曲”We Will Fall”がそのグレゴリオ聖歌風の編曲だという事だ。ここでヴィオラを弾くのはヴェルヴェット・アンダーグラウンドのメンバーだったジョン・ケイルだ。
繋ぐものを見いだせば興味は尽きない。
 

とりあえずエリック・バードン&ジ・アニマルズの当時契約していたMGMレコードに残した4作のアルバムのレコードは集めた。

今まであんまり聴いてこなかったアルバムは、
「THE TWAIN SHALL MEET」だった。それをレコードで聴いてみる印象は今までの感覚とは違った。
レコードは片面、半面で世界観が変わるというのをあらためて思い返した。

「THE TWAIN SHALL MEET」には、アニマルズのベース奏者ダニー・マカロックによる2篇の歌があって、ここではエリック・バードン中心の音楽的主導の印象が回避される。
音楽の全編はサイケデリックだ。そして前作「WINDS OF CHANGE」とは変わって、インド音楽、ラーガロックのアレンジが強く出ている。

アルバムの2面は、戦争のさなかに兵士を勇気づけ送り出す牧師はその実状を知らず、という皮肉めいた内容の反戦曲”Sky Pilot”から始まる。しかしプロテストソングでありながら、その歌も曲想もポップなもので親しみやすい。音はサイケデリックな効果音で加工されていてとても実験的だ。曲中にはバグパイプの演奏が差し込まれ、戦場の音が響き渡る。
その音楽の続きのようにつながる”We Love You Lil”は第二次世界大戦の時代にドイツからヨーロッパへと兵士の間で流行した”リリー・マルレーン”という歌をモチーフにしているらしい。歌のないインストゥルメンタルで、鎮魂歌のようなコーラスだけが遠くで響く編曲はヘヴィーだ。ひずんだリズムとベースと大々的なエレクトリックギターが戦禍の悲しみを深くするように震えている。
曲の最期にはまたもやバグパイプが哀しく鳴り始め、その音に次第に被さってくるシタールの音から今度は”All Is One”が始まる。ラーガロックの曲想とエリック・バードンのブルーズが肉薄する展開から”俺たちはひとつだ”というメッセージを、壮大なストリングスシンフォニーへと神々しく収束する様は見事だ。

「THE TWAIN SHALL MEET」の2面はその1つの世界観でまとめられているサイケデリックを越えたまるでプログレッシヴロックの展開だと思う。
 

そもそも”the twain shall meet”という言葉は、”2つのものが交わる、出逢う”という意味であり、その元は19世紀20世紀イギリスの作家ラドヤード・キップリング(Rudyard Kipling)の詩の一節から取られているという事だ。

エリック・バードンがその時代に向けて込めたメッセージとはいったいなんだったろう。
“the twain shall meet”という言葉は、後にジョン・レノンの1973年「MIND GAMES」のアルバム中の1曲”You Are Here”で詞のなかでも取り上げられている。

ジョン・レノンの平和と愛へのメッセージはより多くの人に伝わっているけれども、エリック・バードンのそれは、いまや思い返されていないのかもしれない。
 

エリック・バードンが込めた時代のメッセージは、「THE TWAIN SHALL MEET」に続く次のアルバム1968年の「EVERY ONE OF US」でも実に重く展開されている。
それを代表する曲が”NEW YORK 1963-AMERICA 1968″だと言えるのかもしれない。

ここではアメリカに於ける人種差別撤廃への抗議1963年の公民権運動から、ボブ・ディランの歌った社会的なフォークソングと、ジェームス・ブラウンの名アルバム1963年の「Live At The Apollo」に至るパフォーマンスと、ジョン・F・ケネディ大統領暗殺にまで言及されているらしい。そして1968年にはマーティン・ルーサー・キングが暗殺されたのだった。エリック・バードンがその時代を描こうとした気概は忘らるるべきではない。

この曲でバードンと共に強力なパートナーを務めているのはジョージ・ブルーノ(ズート・マネー)だ。
ブルースに根ざしたギターは洒落た都会を描き、気だるい展開から、途中に挟まれる語りへと続く、(ここで眠ってはいけない)、そこから最後へ向けて転回して徐々に始まってゆくズート・マネーとエリック・バードンの歌の掛け合いは見事に熱いものだ。そして音楽はまるでジェームス・ブラウンであるかのようにファンクへと変貌してゆく。”俺は自由だ、俺は自由を感じている、自由になりたい”と、叫びはじめるエリック・バードンとクールなズート・マネーの対比、痙攣するエレクトリックギターに、反復するファンクビート、うねるオルガンを弾くのはズート・マネーだ。彼がモッズだった事を思い返す素晴らしい演奏だ。

ここにはジェームス・ブラウンがいる。それが乗り移ったエリック・バードンの叫ぶ”FREEDOM”という言葉はこの1968年だからこそ重い。
 

今日も聴き終わったレコードは箱にしまうけれども、
心の部屋の全面にはエリック・バードン&ジ・アニマルズのレコードが飾ってある。

いつなんどき見てもかっこいい男たちだ。
 
 

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