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21歳、私。21歳、ポルノグラフィティ。

人生を作る音楽。

1998年に産声を上げたわたし。

1999年に雄叫びを上げたポルノグラフィティ。

学年で言うと1つ違い。年齢が重なる時がある。
 

そんな21歳の私は今、タイはバンコクに住んでいる。

日本の宿泊産業を活性化させるという夢を持ち、大学を休学して1年間海外で修行をしている。

もともと海外に行くことは好きで、お金を貯めては飛んでを繰り返していたが住むのは初めてだ。

文部科学省の試験を受け、一度は不合格だったが再度挑戦して掴んだチャンスだ。

不安と怖さと好奇心とでドキドキが止まらなかったのを鮮明に覚えている。
 

出国の前の日、「前夜」を聴いた。

♩いざ行こう ここから先は孤独だ
 見えない明日に震えるけれど
 自分で自分を背負う勇気を
 闇雲にでも振り絞る 旅立ちの前夜
 
 
出国直前、「THE DAY」を聴いた。

♩行く当てもDON’T KNOW DON’T KNOW
 本当は怖いんじゃないの?
 踏み出すその一歩一歩が変えていけるさ
 THE DAY HAS COME
 

海外のフィールドで戦うことは、厳しいことばかりで毎日泣いていた。
毎日毎日、明日は出る涙がないと思うほど泣いた。
 

そんな時、「カゲボウシ」を聴いた。

♩時には陽の射さぬ 道を歩いていても
 決してうつむかないよう 顔を上げて
 

そして、未だタイで奮闘中の私が最近よく聴くのは言わずもがなの名曲「アポロ」。

私はようやく社会に立ち、スタートを切った。

そこで目にしているのは厳しい世界。

自分がちっぽけで、ミスもたくさんして、到底人から必要とされる存在ではない。

でも、1つ言えるのは私が一番必死に仕事をしている。

一番目立ってやるぞ。

爪痕を残してやるぞ。

と泣いてでもへばりつく。

それは、アポロでスタートを切ったあの頃のポルノグラフィティと同じなのかなと21歳の私は感じている。

私の人生を語るにはポルノグラフィティの音楽が必要だ。

そして、これからの人生も私はポルノグラフィティのように燃え続け

いつか

「VS」のように振り返って、アオッパナが頑張っていたなあ

あの時の自分、ありがとう

と言える人生を送りたい。

ポルノグラフィティ、これからもよろしくお願いいたします。

タイのホテルスタッフ

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