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米津玄師のアルバム

1stアルバムと4thアルバム

私は米津玄師さん(以下米津さんと表記)のファン。

2、3年前にファンになった新参。

ライブにも行ったことのない、つい最近までCDも持っていない、それでも、私はファンである。

米津さんのことをしったのは、ハチ名義で出していたボーカロイド楽曲。

ボカロ好きだった私は、
なんだこの素晴らしい曲はと、
暇さえあれば聴いていた。

その1年後くらいに米津さんの「Lemon」が大ヒット。

その1ヶ月くらい前に、私は初めて「アイネクライネ」を聴いた。

そこで、米津さんの米津玄師名義の曲の素晴らしさに初めて気がついた。
 
 

家を抜け出して、ジャニーズファンの友達とCDを買いに行った。

私の目当てはハチ名義の「花束と水葬」、
最新シングル「馬と鹿」。

店に入って、急いで棚に向かった。

その2つのCDが置いてあることに喜び、他には何があるかと探していた。

9枚目のシングル「Flamingo」、8枚目のシングル「Lemon」
7枚目のシングル「ピースサイン」。

最新アルバム「BOOTLEG」、その他「Bremen」なども置いてある中、私は1枚目のアルバム、

「diorama」を手に取った。
 

私はレンタルしてパソコンに落としていたから、どちらかというとCDは買わなくてもいい。

けれど、どうしても買いたくなった。
 

結局4枚のCDを購入し、ルンルン気分で家に帰った。
 
 

なかなかパソコンに落とす機会が無く、「diorama」を落としたのはここ最近。
 
 

私の使用する音楽プレーヤーは安いもので、曲を入れると最後の曲から流れてしまう。

「diorama」の最後の曲、「抄本」を聴いた。

イントロが長く、曲が短かった。

そして、「恋と病熱」と「vivi」と「ゴーゴー幽霊船」。

この曲はYouTubeにも投稿されていて、聴くことはできるが、映像なしで聴くことで、新たな素晴らしさに気づける。

その後にきた、「ディスコバルーン」と「あめふり婦人」、
「駄菓子屋商売」。

流れるように終わってしまい、何度も聞いてしまう。
 

その他含め全14曲のアルバム。
聴き終わって思ったのは、中毒性。

これはもうハチのアルバムなんじゃないかと思ってしまった。
 

私は未だに購入してはいないが、レンタルしたCD、
最新アルバム「BOOTLEG」。

違った。
中毒性のある曲から、美しいと思わせてしまう曲になった。

その違いに、驚きが隠せない。

米津さんの曲は、毎回何かが違う。

「Lemon」で悲しさを美しく表現したかと思うと、
「Flamingo」で民謡さ、そしてハチのような感じになり、
「馬と鹿」で応援ソングのような、言葉で表現出来ないような美しさ。

代表曲はこのような感じだが、シングルのカップリングなども見ると、その違いがよく分かる。
 

特にアルバムは、毎回変わってきている。

やはりそこで見たいのは、始まりのアルバムと、
最新アルバム。

何度も言ってしまうが、違うのだ。
 

これが米津さんの魅力であり才能なのだと思う。
 

「diorama」を聴いた時の感想は、中毒性だった。

このなんとも言えない、人間というのを表現したような曲を、聴いてみたらどうだろうか?

「diorama」、「YANKEE」、「Bremen」、「BOOTLEG」と

根本は変わらなくとも、その表現が変わってきている。
 

まだまだ新参のファンの癖に、こんなことを言うのはどうかと思ったりもしたが、

米津さんは優しい人間だから、

そんな優しさと、美しい曲のアルバムは、飽きない。
 

もう何度聴いた事だろうか。

中学生で、そんな易々とライブなんか行けないし、
ここ周辺にライブなんてする所ないけど、

いつか生で聴けたらいいと思ってる。

米津さんは今年で29だし、新しいシングルを出してくれると思う。
 

やはり、「diorama」は凄い。
「BOOTLEG」にも衝撃を感じたけど、やはり、凄かった。

もうすぐ8時になる。
もう一度聴いてこようと思う。

米津さん、パプリカのセルフカバーも良かったです。

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