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2017年7月31日

いくらげ (22歳)
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私の人生にはflumpoolが居る

花になれからの5年間 そのあとの4年間 そして

「笑って泣いて歌って花になれ」
テレビから聞こえた綺麗な歌声
私は思わず動きを止めあるCMを見た。
今でも思う この瞬間が無ければ彼らに出会わなかった と

flumpool

私にとって最大の存在である。
中学1年生の時「花になれ」を聞いた私はずっと「誰だろう」と疑問に思いつつ頭の中でサビが再生される日々
ようやく調べ「flumpool」を知った。アルバムが出る事も分かりワクワクしながらCD屋さんで見つけたのを今でも覚えている。それから全てのアルバムも買い聞きまくって、テレビに出ればテレビの前でタオル回したり一緒に歌ったりして彼らは私の生活の一部になっていた。

当時彼らの情報はテレビしか分からず
いつか会えたらいいな 生で見てみたいな
そう思いながら彼らの曲を聞いて5年が経とうとしていた。
19歳 18年間住んだ実家を離れ一人暮らし1年目になった頃私は「ライブ」というモノを知ったある日コンビニであるチラシを見つけた。
flumpool 5th anniversary tour MOMENT in横浜アリーナ
ベストアルバムを引っさげたツアーだった。
会えるのかな あの4人に ずっと憧れてた4人に
そう思い私は応募した 結果は当選だった
バスの中で泣いたのを覚えている
そして当日。開演時刻まで心臓が張り裂けそうになり生きて帰れるか不安だったけどライブが始まった瞬間一気に消えた。映し出されたカウントダウンと共に5年間の歩みが流れ私は涙を流しながら見続けた。中学からの5年間決して楽しい事ばかりではなく、悔しい事・悲しい事・苦しかった事もあり一番辛かったのは高校の3年間イジメにあい精神的に病んでいたがどんな状況でも彼らの曲が居た。何故flumpoolが片時も離れなかったのか?
それは

歌詞の 優しさ だ

歌い方や演奏によってバンドの雰囲気は変わる
しかしflumpoolは雰囲気が変わっても歌詞の優しさだけは変わらなかった。
「頬を濡らした雨の滴は ひとすじの輝き おびえなくていい」
「自分で良かったと思える瞬間を追いかけて歩く 生きていくよ」
「長いトンネルの先 無造作に踏み出して光灯る 場所へと向かおう 歩こう」
君は1人じゃない だから安心して生きて欲しい
常に隣で背中を摩って前を歩く時は強く押して
頑張って歩く姿を優しく見守る
その優しさが歌詞から伝わるのだ。
優しさでずっと助けてくれたflumpoolと5年越しに会えたあの涙は私の宝物である。
それから私は彼らのライブに行くようになった
この前の武道館にも参戦した
1回目・2回目には行ったことなくやっと行けた武道館
360度ステージが圧巻で誰もが楽しんでいた。
そして中盤1回目・2回目の武道館映像が流れあの曲が始まった

「花になれ」

もうすぐデビュー9年になるね
色々お互いあったね
10年目はどうなるかな
flumpoolが好きだって言うと「あ、君に届けでしょ?」って言われるの嫌いなんだ。もっといい曲あるんだよ?
「LOST」や「36℃」「君のための100のもしも」とか聞いて欲しい曲ばかり浮かぶんだ。それ程私の近くに居て支えてくれたんだよね。きっとこれからも助けてばかりになるだろうな。
私が出来ることはflumpoolが好きって事しか言えないんだけど恩返しは出来ないんだけど、誰よりも愛してる気持ちは負けないよ。

笑って泣いて歌って 花になれ

これからも私はflumpoolと共に生きる。

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