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back numberのLIVEにまた行ける日を待ってる

LIVEに行く事が出来なくなり気が付いた事

現在back numberはone room partyと言うファンクラブ限定ツアーを行っている。
今回で5回目となり、沢山の人が行けるようにと全国で28公演約3ヶ月間タイトなスケジュールで開催されている。
ドームやアリーナで全国ツアーを行っているback numberだが、ファンクラブツアーはより近くで観れるように、あまり大きなところではちょっと意味が違うと依与吏さんは話しており、最小キャパは700人規模のライブハウスとかなりプレミアなLIVE。
ドームでは肉眼でメンバーを観る事が難しくほとんどスクリーンに映る3人を観ていたなあと振り返るが、ライブハウスでは本当にすぐ目の前に3人が居る事が不思議でたまらなかった。
物理的な距離感もそうだが、気持ちの距離感もグッと近くなっている事がこのLIVEの特徴。
とにかくメンバーが楽しそうなのが伝わってくる。その様子がとにかく嬉しい。そして観ているこちら側の笑顔も恐らくいつも以上に見えているのではないかと思う。
いつも沢山の幸せを届けて貰っているので、このone room partyではこちら側からありがとうを伝えられればと思い、一緒に歌う場面では大きな声で歌い、沢山の拍手を送っているが、それ以上に楽しんで欲しい、いつも本当にありがとうとステージの上から送られてくる。
そんな幸せなツアー中に起こってしまった新型コロナウィルスの拡大。
残念ながらいくつかの公演が中止になってしまった。
今の状況では仕方が無い事と頭ではわかっているが、1番楽しみにしていた地元でのLIVEが中止となってしまった。私は他の場所で行われたLIVEには行く事ができていたが自分の住んでいる所に来てくれるのはやはり特別で、何ヶ月も前からずっと楽しみにしていただけに、気持ちの切り替えが上手くできなかった。
ただこの状況で辛い思いをしているのは間違いなくメンバーだと思う。
LIVEの度にファンを大切に思ってくれているのが依与吏さんの言葉から伝わっていたから、苦渋の決断だったと思う。
LIVEを決行して万が一何かあってはいけない。
LIVEを中止にして楽しみにしていた人が行けなくなるのも辛い。
正直どっちもあると思う。
LIVEに行ける事が当たり前では無くなった今、自分の中でLIVEの位置付けがこんなにも大きかったのかと思い知らされた。
常に音楽が生活の中心にあって、back numberの音楽によって毎日ささえられている事を痛感した。
そして、今回の事はしょうがない事と自分に言い聞かせつつも、LIVEに行きたかった想いが溢れてしまいそうでback numberの曲を聴く事が怖くなった。
けれど依与吏さんは辛い時程寄り添いたいと言ってくれていた。この辛い状況を乗り越えるにはやっぱりback numberしか居ない。
今は家でCDを聴いて、LIVE DVDを観てその穴を埋めようとしている。
北海道に住んでいる為、長い冬が始まる頃毎年憂鬱な気分になる。でも長い冬の後には必ず春がやってくる。エンタメの世界にも春は必ず来る。今日発信されたこの言葉に元気を貰った。
またみんなが安心してLIVEを楽しめるようになった時、チケットを手にする事ができたとしたら笑顔の3人に会いに行き、改めていつも心の深い部分で繋がってくれる音楽をありがとうとお礼を言いたい。また迎えに来るからと依与吏さんが言ってるその言葉を胸に、今は出来る事を最大限にやって過ごして行きたい。

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