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いつになったら安心して音楽を楽しめるんだ?

パノラマパナマタウンの再始動になるはずだったパナフェス2020

フレデリックのFANである私のスマホに、4月5日に日比谷野外音楽堂で行われるはずだった【パナフェス2020TOKYO】の中止の連絡が入った。

パノラマパナマタウンは、フレデリックの事務所の後輩バンドだ。

ボーカルの岩渕君のポリープ切除や、ドラマーの脱退を乗り越えて、パノパナが再始動する。

フレデリックのFANであるが、事務所が同じバンドのことはきちんと知っておきたいと色々勉強中の私。

パノパナのことは、特に岩渕君のことは、[熱い男]というイメージを勝手に持っている。

彼の書く文章は、とても知的で、且つ熱い。
色々な方向から物事を考えているんだな…と感じる。

今回、パナフェスに呼んだバンドへの思いを文章にしてくれていたので読んだ。

フレデリックが一番初めに参加バンドとして発表されたときに、パナフェスをすると決まった段階で、フレデリックは出るものだと感じていた。

岩渕君のフレデリックに対する思いには、涙が溢れた。

もちろん、他の出演バンドに対する思いにも胸が熱くなった。

成功しなきゃウソだろ?
そう思った。

遠征は残念ながら出来ない立場なので、遠くで応援しなければ!と、毎日思っていた。

しかし、日々更新される世の中の非常事態に、不安の方が大きくなった。

だから、中止の決断の連絡に、残念な気持ちは大きすぎるけれども、安心したのも事実だ。

素敵な仲間が沢山いるパノパナだもの。
違う形になろうとも、きっと素晴らしい再始動を迎えることができるに決まっている。

それにしても。

……音楽の足止めは、いつまで続くのか。
……いつまで我慢していれば、心の底から安心して音楽を楽しめるんだ。

対応策の遅れに振り回されるアーティスト達の気持ち、わかっているのか?

その振り回されて辛い気持ちになっているアーティスト達のことを応援しているFANの気持ち、わからないだろ……色んなことを決めている国の偉い人達は。

音楽の力舐めんなよ。
音楽を糧に生きてる人間がこの世には溢れている。
音楽は命も救うんだ。

我慢が大切な時期だというのはわかっている。

その我慢がいつの日か実を結び、沢山のアーティスト達がぽっかり空いたスケジュールを利用して作った、素晴らしい曲達がこの世に解き放たれるはずだ。

事態が収束し、沢山のアーティスト達のライブが安心安全に開催できるその日まで。

納得いかないことも多々ありながらも、みんなが最大限の努力をしよう。

悔しさをバネにしよう。

深く深く踏み込んだバネのジャンプ力は、きっとすごいぞ。

その日が楽しみだ。

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