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0から1を生み出す存在と、1を10にも100にもする存在

BUMP OF CHICKENも[Alexandros]もかっこいい

音楽は元気な時に聴くのも良いが、辛い時や苦しい時、不安な時、壁にぶつかった時……。プラスの感情よりマイナスの感情が強い時にこそよりいっそう響いて、力になるものだと思っている。私は、壁にぶつかりすごく落ち込んだことがきっかけで音楽をよく聴くようになった。仕事で精神的に傷ついていた時には、その曲を聴くことでその苦しみを和らげられただけでなく、転職や引っ越しといった具体的な行動に移せたこともあった。
しばらく低迷期が続いていた私にとって心の支えになっていたのが、BUMP OF CHICKENだった。

途方に暮れて全く動き出せない時、これ以上下がりようがないほど落ち込んで、涙が一滴も出なくなるぐらい泣いたら、なぜか軽くなってすっと動き出せることもあった。おそらく音楽が、曲が、私に寄り添ってくれたから。私の心情をくみ取って共感してくれるもの。それを世に送り出してくれた人を見つけられたから、それがそういう人だと知ったから。そういうミュージシャンがいることに気付いたから、今も何とか生きることを選んでいる。

コロナウイルス拡大に伴う自粛要請および緊急事態宣言を受けて、一人で過ごす時間が増えた。閉塞した雰囲気と先行きの見えない不安で沈みそうになるが、音楽を聴く時間は増えた。色んなアーティストが、自宅でも楽しめるようライブ配信などをしてくれているおかげで、今まで特に気にかけていなかったアーティストの音楽に触れることも多くなった。それに伴い、今まで知らなかった曲もたくさん聞いていった。その曲がどのような経緯で生まれたのか、これを書いた人がどのような経験をしてきたのか、そもそもこのような曲を創った人はどんな人なのか、調べたり考えたりした。そして、曲名や歌詞の意味を深掘りして、自分の経験に照らし合わせながら曲を味わうこと、これが今の私のささやかな楽しみでもある。
そうして最近興味を持って聴いているのが、[Alexandros]だ。

[Alexandros]と言えばCMや有線放送でよく流れていたワタリドリしか知らず、2019年に参加したフェスでたまたま遠目に見たぐらい。本格的に[Alexandros]を聴き始めたと言ってもYouTubeのミュージックビデオ(MV)からだ。しかしそのMVが、凝っていてとても印象に残ったのだ。何度も再生してしまう。演奏や声などのサウンドと見た目の“かっこよさ”だけでなく、“面白さ”もある。特に、MVの最後に流れるおまけ映像はコメディアンにも引けをとらないような笑いを誘ってくれるものまである。そのような遊び心満載の彼らの姿は、BUMP OF CHICKENのCDの最後にある隠しトラックを思い浮かべさせた。本編のかっこよさとおまけの面白さ・お茶目さのギャップに、勝手に親近感がわいたのだ。プロミュージシャンとしての両バンドの姿からはなかなか想像できない素顔、和気あいあいとした温かい空気に心が安らぐ。仕事や勉強、暗いニュースなど悶々として落ち込みそうな日常に、ふっと笑えて、息抜きを与えてくれるようだ。

本筋からそれてしまったが、この音楽文ではBUMP OF CHICKENと[Alexandros]、両方のバンドについて書きたい。理由は単純で、どちらも好きだから。好きになったから。書きたいことが多くて、本来なら分けて書くべきなのかもしれないのが、一つの投稿でそれぞれの特徴に触れることでお互いの良さがわかるのではないかと思い、一つにまとめさせていただいた。
リスナー歴はどちらも大して長くなく、[Alexandros]に至ってはまだ1,2ヶ月ほど。単独ライブには一度も参加したことはなくて、DVDで最新のライブ映像を観たぐらいだ。長年のファンから見れば浅い内容かもしれないが、片方しか聞かない、知らない、という人には、両バンドに興味をもつきっかけになればと思い、投稿します。
 

BUMP OF CHICKENは、彼らが16歳の時には結成しており、仕事としてはほぼ音楽一筋でやってきたバンドだ。テレビなどメディアへの露出度は控えめで地道に自分たちの音楽活動を続けてきた。ギター、ベース、ドラムといったバンドサウンドを軸にしながらも、シンセサイザーなどの電子音が多用される曲や、タイアップ付きの曲も増えてきた。それ故、BUMPは変わったという声もあるが彼らは何よりも“曲”主体で“曲”が最も望む形での表現に力を入れている。音作りや表現方法において“進化”はしているが、彼らが歌ってきたことや伝えたいこと自体は変わっていない、と私は思う。歌詞は、ほとんど日本語のみで単語自体もわかりやすいものが多いが、フレーズや曲の中での使われ方を考えると解釈が難しくなる。リスナーそれぞれの経験や置かれた状況によって受け取り方が変わってくる曲も多い。作詞作曲を担当する藤原基央(Vo. Gt.)さんは、自身が経験したことや知人から聞いたことを発端に曲を書いてはいるが、必ずしも忠実に曲に反映させるわけではなく、藤原さん自身の経験をそのまま当てはめるわけでもなく、リスナーが幅を持たせられるようにしていると語っているぐらいだ。

一方[Alexandros]は、学生時代にバンドは結成するものの在学中にはデビューできず、メンバー全員がサラリーマンやアルバイトを経験している。路上ライブを続けるもなかなか実らず、ようやくデビューした時は既に26,27歳である。デビュー後も、他アーティストの輝かしいステージを見て悔しい思いをしたり、バンド名を変えなければならないことがあったり、バンドを支える上で不可欠な庄村聡泰(Dr.)さんの勇退があったりなど、度重なる向かい風にさらされながらも立ち上がってきたバンドだ。歌詞は、主に作詞作曲を担当する川上洋平(Vo. Gt.)さんが帰国子女のこともあり、英語も多用される。曲によっては日本語訳が付いているものもあるが、英語特有の言い回しや文法、他国の文化にも多少馴染んでいなければ真の意味は読み取れないという難しさがあると思う。またそれは言語だけでなくサウンド面でも、どこか日本以外の文化圏のポップなリズムやメロディーも感じる。2018年には半年ほどメンバー4人でニューヨークに住み、曲を作っていたぐらいだ。今私が読み取れた段階では、色々な環境に身を置いてみて刺激を受けつつも、飲み込まれないで自分らしさを貫く大切さと、悔しさをバネに見返したいという負けん気やハングリー精神が伝わってくる。そういった彼らの体験が、曲や歌詞、そしてパフォーマンスに現れているのではないだろうか。

また、両バンドともいわゆるラブソング、男女間の恋愛を描いた曲が少なく、私のような恋愛経験が乏しい者にも響き、何かしらの困難にぶつかっているリスナー一人一人の状況に最も適した形で届いてくるように思う。
そして一曲の中だけでも、曲が進むごとに力がわいてくる、前に進んでいるという感触がある。ストーリー性があると言えば極端だが、一番から二番、最後の大サビにかけて楽器やコーラスが加わったり、あるいは途中で音が減ったりもして、歌詞も一部分だけが変わる。まるで曲にも命が宿っているようで、成長している、という感触があるのだ。

あなたを乗せた飛行機が あなたの行きたい場所まで

あなたを乗せた飛行機が 私の行けない場所まで

あなたを乗せた飛行機が 私の行きたい場所まで
-(please)forgive/BUMP OF CHICKEN

マイナスの感情は マイナスでしかないの?

マイナスの感情は マイナスで×ればいいよ

マイナスの感情は マイナスだけじゃないよ
-Philosophy(18祭Mix)/[Alexandros]

あくまでわかりやすい例を挙げたのだが、他にも歌詞の変化を意識して書かれたと思うような曲、変化に富んで飽きが来ず絶妙なアレンジの効いた曲がいくつもある。メロディーの響きを生かしつつリリックの美しさも表現した曲に、自然と心惹かれるのだ。
 

一方、似ているようで違うのが、“ひとり”の描き方だと私は考えている。両バンドとも、どこか孤独感、孤高感がにじみ出ているように思うのだ。元気付けようとするわけではない、そばによって孤独を埋めようとはしない。メンバーの話の中では彼らの家族や友人の話も出てきて、人に囲まれている場面が想像できるにも関わらず。

孤独の神に選ばれたから こんな景色の中に来た
-ハンマーソングと痛みの塔

街が立てる生活の音に 一人にされた
-話がしたいよ

どれくらいざわついていても ひとり

世界に何億人いようとも ひとり
-流れ星の正体

このようにBUMP OF CHICKENは、気付けばひとりだった。ひとりであることを自覚せざるを得ない状況を描いている。その裏には、本当は誰かとつながっていたい、一緒に居たい、でもそれができなくて、寂しさで胸がいっぱいな気持ち。もしくは、誰かと接したいけど嫌われるのを恐れてしまうのではないかという葛藤……が想像できるのだ。それは、物理的には近くにいてもひとりだと感じてしまう、気持ちの面での孤独も含んでいると思う。
ライブにおいて彼らは、何千何万の人が集まっている会場でも一人一人に向けて歌っていること、元気じゃなくても嫌なことや悲しいことがある人はそのままの気持ちで聴いてほしい、ということをよく話す。音楽を聴く時は一人のことが多いのだから、ライブの時ぐらい、一つの音楽を囲んでみんなと一体感を感じたい、ということもある。でも、それができない、そんな気持ちじゃない人がいることをくみ取っているからこそ、どんなに落ち込んでいても絶望していても、寄り添ってくれているように思うのだ。藤原さんが昨年の「2019 TOUR aurora ark」のMCで語った「自分がそばにいなくても“曲”はそばにいる」というメッセージは、そういうことではないだろうか。
 

「一人じゃない」って人々は歌う
間違いじゃない 理想論でもない
ただ頼って生きたくはない
-ワタリドリ

I know I’m alone
でも孤独は 心地が良くって

I know you’re alone
代わりに弾くよ このアルペジオ
-アルペジオ

それでも君は
一人で歩く
何もいらないとつよがって
-Pray

一方[Alexandros]は、自らひとりになる、頼れる対象はあってもあえてひとりで進むことを選ぼうとする。誰にも頼らず一人でやり遂げたいと思うことはあるし、誰かの功績としてとられることなく、自分が認められたい。自分一人でやったことで“自信”を持ちたいのかもしれない。もしくは、面倒な人間関係に巻き込まれず、自由に行動したい。そのような気持ちは、誰しも大小なりともあると思う。それは強がりなのかもしれないが、根拠なく応援するとか励ますとかではなく、そばにいるなどと甘い言葉で安心させるわけでもなく、今頑張っているその姿を、距離感を保ちながらも尊重してくれるのだ。

偽って群れるぐらいなら
気ままに1人でいりゃいいよ、いりゃいいよ
嘘偽らずに
-アルペジオ

Every time I see you hurt yourself
You try to move on with no help
だから今はLet me pray
(いつも僕は 君が君自身を傷つけているのを見ている
君は 全く助け無しに進もうとする
だから今は 祈らせてほしい)
-Pray

他の誰でもない自分にしか、自分の未来を変えることはできない。そのような当たり前のことを歌う。しかし、そうして一人で進もうとする人を見放すのではなくその情景を曲にして届けてくれることで、それぞれの道で頑張っている人がいることを教えてくれる、そのような姿を探し出してくれる。だからこそ私たちは、自分らしさを失わずに、自分が選んだ道を進むことができるのだ。
そしてそれは「自由」であることを示す。川上さんはライブのMCで、暴れたいやつは暴れていいし、騒ぎたいやつは騒げばいいし、おとなしくしたいやつはおとなしくしていい、自由であることがロックなんだぜ、とも語る。ライブではお客さんも積極的に声を出すようにあおっている印象があるのだが、決して押しつけがましくはせず、各々の自由、自分らしさを受け止める器の広さを持っているのだ。
 
 

私にとってBUMP OF CHICKENは、“0”から“1”を生み出してくれる存在だ。力を使い果たして精神もすり減らし切ってもう動けない時、真っ暗闇の中に一筋の光を差し入れてくれるような。独りで落ち込んで、夢や目標すら全く持てずどうしようもない私にも寄り添ってくれる。痛みや傷、涙など表に見せるには恥ずかしいもの、哀しみや寂しさなどプラスとは言い難い感情でさえも肯定し、存在意義を見出してくれる。

終わらない暗闇にも 星を思い浮かべたなら
すぐ銀河の中だ
-ray

終わりのない闇に飲まれたって
信じてくれるから立っていられる
-Spica

しかしそれでも、自分が助ける、自分がそばに居る、などとおこがましいことは言わない。それは時に、人間の心理を見透かされているような、グサっと心に刺さる厳しさを突き付けるものでもあるのだが。あくまでリスナー自身が、自分で動き出すのを待っているような、自分で選んでいく大切さを教えてくれる。

どれだけ待ったって 誰も迎えにこないじゃない
-望遠のマーチ

残酷な程自由だ 逃げようのない事実なんだ
震える手でその足で 全てを決めるんだ
-(please)forgive

落ち込むときはとことん落ち込む、しんどいこと、つらいこと、苦しいこと、その感情にそっと寄り添ってくれるからこそ、怖がりながらも一歩を踏み出すことができる。ライブ中は常にギターを肩にかついでいる、まるでお守りのようにギターを肌身離さず身につけている藤原さん。主なMCはチャマこと直井由文さん(Ba. Cho.)が担当し、藤原さんは歌以外のところでは低い声でぼそぼそとしゃべってどこか心許ない印象を受ける時もある。ところが音楽が流れているその時間だけは、ある時は力強く歌い上げ、ある時は優しく語りかけ、リスナー一人一人に確かな音を届けてくれる。「弱い部分 強い部分 その実 両方がかけがえのない自分-ダイヤモンド」と、人間の強さも弱さもまるごと受け止め、曲にして届けてくれる彼らの姿は、今も昔も変わらず、「俺のバンド、かっこいいだろ」なんて本人の口から言われなくても、かっこいい。
 
 

それに対して[Alexandros]は、“1”を“10”にも“100”にもしてくれる存在だ。おぼろげながらも夢や目標はある、しかし漠然とした不安を抱えていて、自信がない、諦めそう。そんな時に背中を押してくれる存在だ。映像越しにでも伝わってくるライブの熱気を思えば、“背中を押す”以上の強い表現が必要かもしれない。

どこまでも 私は私だから
貫いて 誰に何を言われようとも
-starrrrrrr

そして、自分の手で選び取ったもの、自分を信じて貫いたものが、本当に正しいんだと誇りに思わせてくれる。周りの人は認めなくても自分の思うかっこよさを追求する大切さを教えてくれる。忘れかけていた悔しさや妬ましさを思い出させてさらなる研鑽を促し、這い上がっていつか周りを見返せるほどの力を与えてくれる。それは、彼ら自身が数々の壁にぶつかり、困難を乗り越えてきたからこそ伝わるメッセージなのだろう。

高望みと言われて 才能が無いと言われても
怯める程僕は賢くなくて
-Run Away

何もかもが光って 妬ましいと思ったら
その想い 忘れないで それ以上に光ればいい
-Philosophy(18祭Mix)
 

川上さんは物心つく前から父に連れられ色んな国を見てきて、世界中のトップパフォーマンスを目に焼き付けてきたと言う。そうしていくうちに何かしら熱いものを心に秘め、温めてきたのだろう。バンド結成の時から、自分は世界一になると公言してメンバーを集めてきた。「世界一」なんて凡人が言うとしらけてしまうのだが、彼は本気で目指していて、それに足るほどの努力を重ねているし、それを支えられるだけのメンバーもいるからこそ説得力があるし、憧れるのではないかと思う。

You set the world afire
Bring out what’s left inside your heart
(さぁ名を上げよ
胸に沈んでるものかきだして)
-FISH TACOS PARTY

先日あるラジオ番組の中で川上さんは、受験勉強は乗り越えたものの新生活を前にして不安で仕方がないという生徒に対して、何のためにこれをやっているのか、頑張っているその先にあることを想像する、目的や目標が明確であれば楽しくなる、という旨を語った。それを聴いた私は、具体的にこうしたら良いというアドバイスはなくとも、進むべき道を照らしているように感じた。先が見えない曖昧な未来に対して、誰もが不安を抱き路頭に迷いがちなこの世の中。臨機応変に対応することも必要だが行き当たりばったりではいけない、目的意識を持って行動するのとしないのでは結果が大きく変わってくると思うのだ。

そしてここからは、想像し過ぎなのかもしれないが、必ずしも個人だけでなく複数の人と、チームで物事を進める上でも重要なことを教えてくれたと思う。生まれも育ちも性格も趣味も違う、個性溢れる人たちが集まるのが組織というもの。個人の特性に合わせてやり方を変えても、目指すゴールは一致していなければまとまらないし、その過程において一定のルールや約束事を決める必要性も出てくるだろう。時にそれを示す者は、嫌われるかもしれない、一人でやる方が楽かもしれない。それでもより高いところへ行くためには、一人一人が専門性を高めてかつそれを生かす大胆さ・器量が必要だ。
これはバンド活動に限らず、何かしらの組織を引っ張っていくために模範とすべきリーダー像であり、川上さんはその鑑ではないかと私は思っている。そのようなリーダーをフロントマンに進んでいく[Alexandros]は、私たちリスナーをも引っ張ってくれるロックスターだ。

大胆な作戦で 言葉にならないマスタープランで
いつだって僕達は 君を連れて行くんだ
-Adventure

このミュージシャンに出会わなければ、未曾有の感染症を前になすすべも無く途方に暮れ、だらだらと毎日を過ごすようになっていたと思う。彼らのように、世界一とまでは言えないが、自分の中で、目標ができた。諦めかけていた夢を、もう一度頑張ってみようと思った。年齢的にも時間は限られているから、“今”始めなければと、決意を固めることができた。その実現のために必要なこと、いつまでに何をやってと、私なりに小さな目標を立てて一歩ずつ歩み始めている。
 

バンド名にCHICKEN(弱虫、臆病者)が入り自分でも「へなちょこ」と称するBUMP OF CHICKEN。かたや、自分が世界一だと自信を持って宣言し、強く進んでいく[Alexandros]。ぱっと聞いただけでも印象の異なるバンドなのだが、私から言えばどちらも“かっこいい”のだ。同じ私という一人の人間なのに、まるでキャラクターの違う両バンドを好きになるのは不思議な感覚だ。それぞれ、ひとくくりに“ロックバンド”、とカテゴライズできない良さが光っている。好みはあるだろうが、同じ人でも置かれた状況・心境によって響く音楽は異なってくると思うので、どちらかしか聴かないという人にもぜひ、両バンドの音楽を味わってほしい。

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