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繋いだ手

SUPER BEAVERがひとりで生きていたのではなかったという証明

ラブソングのタイアップのときに想像した。

SUPER BEAVERとSONYが手を組んだらどんなに凄いことが出来るんだろう。と。

それが現実になったこと。
15周年のタイミングで発表してくれたことが嬉しい。

メジャー行きます!移籍します!タイアップ!!!!
大好きなバンドの嬉しい報告の側面に必ずと言っていいほど付きまとうのは、ファンが増えてしまう。自分の大好きな音楽が流行りの音楽になってしまう。という不安と嫌悪感。

でも、SUPER BEAVERはちがった。

メジャーにいくとなっても、全く不安にならない。
 

SUPER BEAVERは。
渋谷龍太、上杉研太、柳沢亮太、藤原広明は、
絶対に「これまで」の私も「これから」の私も大切にしてくれることがわかってるから。信じられるから。
絶対に繋いだ手は離さないと思わせてくれるから。

心の底から嬉しい気持ちでいっぱいです。

今このタイミングで??
自粛したら??

言いたいやつには言わせとけばいい。

そんなやつらをも凌駕する音楽を期待しています。

SUPER BEAVERが私に差し伸ばしてくれた手。

私は、どんなに辛くてもあなた達SUPER BEAVERと繋いだ手を離しません。逃げません。立ち向かいます。応援し続けます。

だから。

あなたは、SUPER BEAVERは、
SONYが差し伸ばしてくれた手をつかんで離さないでください。逃げないでください。

あなたたち4人なら大丈夫。

もう、10年前とは違います。
「私」たちがついています。

だからもう、音楽辞める。なんていわないで。
 

代々木第一体育館の映像がインディーズラスト作品。集大成。間違いなく、SUPER BEAVER15年のハイライト。

そして、ひとりで生きていたならば、なし得なかったことを体現するメジャーデビュー作品。「ハイライト/ひとりで生きていたならば」
(あえて、メジャーデビューと表現する。)

…バンドって、かっこいいな。

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