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ライブという日常を

BiSHが届ける音楽

この音楽文を書くのは今回で2回目だ
不意に書きたくなってしまう 不思議なものだ

今のご時世、直接会わずに足を運ばずに無観客状態でのライブが増えた。ライブと言っていいものなのかは私にはまだ分からない。
家でみる無観客配信は、どこか寂しい。
知らない人達が密集してるライブ、ライブ会場に着くまでのワクワク感、色んな人の人生があり今日この日のライブまで頑張って生きてきた人たち、大声でコールして、推しメンの名前を叫んで、隣の人と肩を組む。私はそんなライブが好きなのだ。
だからといって無観客を否定してる訳じゃない。
どんな形であろうと届けてくれる姿勢が好きだ。
 

私がオタクをしているBiSHは、7月にベストアルバム、そして3.5枚目のアルバムを発売することが決まった。ベストアルバムの売り上げは、ライブハウスに寄付。3.5枚目のアルバムLETTERSは、最新曲を含む全7曲入りのアルバム。
新しい音楽をまたBiSHが届けてくれる
嬉しい、また新しい音楽が聴ける、純粋に嬉しかった
 

でもライブに行きたいという気持ちが消えることはないのだろう。
少しずつ少しずつ、日常が戻ってきているけれど、私にとってはまだまだでライブという日常がないとそれは日常とは言えない。興味のない人にとってはガラクタにみえても、興味のある人には生きる糧にもなる
いつか密集するライブに行けると思うと、胸が高鳴る
 

私の生きる糧はBiSHだ
BiSHは、生と死と愛をとても大切にしているグループだと私は思う。
メンバーのセントチヒロ・チッチがbeautifulさという曲の出だしで、「強く生きて」という言葉をよく言っている。好きな人からの強く生きて、生きるしかないじゃん!と思う
だから生きて生きまくって生きてやると最近強く思う

BiSHがこれからも届けてくれる音楽が楽しみでしかない
” あなたいるこの世界守りたい ”

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