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現在と過去、そしてこれからを繋ぐ関ジャニ∞

松竹座から配信されたドリアイを見て

そこに私が好きな関ジャニ∞がいた。
この目で見て、確かめて、確かにそこに私の好きな関ジャニ∞がいた。
 

最初から魅せてくれる彼らに、一曲目、いやオープニングから心を奪われた。
関ジャニ∞にとって思い入れの深い場所、松竹座ということもあって昔のポスターが飾られていた。そこには、今はもういないメンバーも。
元メンバーである「内博貴」「渋谷すばる」「錦戸亮」の名前を呼び、現在の活躍にほんの一言でも聴くことが出来た。
その瞬間、やっぱりエイトはエイトだと思った。
 

こんな感動を覚えたのも束の間、本編が始まった。
前半は主に、昔の楽曲が多かった。しかも、CDに音源化されていない曲もあった。
 

1回目のMCが終わった後のメドレー
「マーメイド」・「Do you agree?」・「Eden」・「Butterfly I Loved」
私は「マーメイド」のイントロが流れた瞬間歓喜した。松竹座であり、8月8日エイトの日とあって昔の楽曲を歌ってくれると思ったが、「マーメイド」はさすがに不意を突かれた。
「マーメイド」を歌って踊っている姿を見て思わず目に涙が溜まるほどだ。その2曲後に歌われた「Eden」も不意打ちが過ぎる。泣かせに来ただろっていうくらい涙が出た。
この4曲のメドレーは私の中で語り継がれるであろう伝説である。
 
 

その後、関ジャニ∞のLIVEではたびたび出てくるエイトレンジャーが久々に登場。
しかも、初期のスーツだった。映画などがありかっこいいスーツをここ数年は使用していたが、今回は初期のつなぎだった。
先代センターと、レッドである渋谷を示唆するようなセリフがあったり、立ち位置も7人のころの立ち位置だった。
 

後半は最近の楽曲やライブ定番曲が織り交ぜられた、エイトらしいライブだった。
 

今回は大倉くんが大事をとって欠席になってしまったが、4人のフルパワー、今の関ジャニ∞の全力を目の当たりにして私は言葉も出ない。そこには、覚悟と信念とファンを楽しませようとする強いパワーを感じた。
私はエイトの歴史の中で脱退があったりで、追い付けないことがあった。しかし、彼らはファンを置いて行ったりせずに一緒に連れてきてくれた気がする。関ジャニ∞が歩いてきた歴史や、真実から目を背けず輝く姿についていきたいと強く思った。
 
 

連れて行ってもらうだけでなく、彼らの背中を押したい。
 
 

これまでの関ジャニ∞は、私の中でかけがえのない存在だ。
でも、これからの関ジャニ∞も楽しみたい。
 

全力で楽しませてもらった今回のLIVEを私は一生忘れない。
エイトは私にとって、いつでも帰ってくることが出来る家みたいなところだ。
温かい彼らに支えられ、夢を見ることが出来る。
 
 
 

関ジャニ∞は最強で最高です。
 

楽しい時間をありがとう。

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