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2017年11月21日

のんちゃん (25歳)
35
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KANA-BOONとの出会い

音楽との出会い

なんやこれ。

KANA-BOONを初めて聴いた時思った感情。
私がKANA-BOONと出会ったのは2013年の
新社会人になった頃。
私は病院で働いていて毎日早朝4時半から。
休みは週休1日。
こんなこと言ってはいけないが…
毎日が楽しくなかった。
友達に遊びに誘われても、身体がしんどい。
仕事を辞めたい…
休みは寝ていたい…
仕事が終わってから寝転んでYouTubeを見る毎日。
その頃はインディーズバンドどころか
バンドにも興味がなかった。
レンタルショップでCDを借りて聴いてもファンになって
ライブに行く訳でもなく、BGMでで楽しむ程度。
いつものようにYouTubeを見ていたら、関連動画で
KANA-BOON ないものねだり
クリックすると、
中毒性のある音楽。
特徴のある歌声。
一気にKANA-BOONのトリコになった。
仕事中も頭の中に流れるのは
ゆらゆらゆらゆら〜

楽しくない毎日に1つの光が見えた。
インターネットで検索すると出てきたのは4人組。
ふ〜ん、兄と同い年なのか。
4人組なのか。
女の人がいる?
のちに、KANA-BOONは男性4人組だと気づく。。
しかし残念ながら休みがとれなくライブには行けず。
レンタルショップにもCDはなく
YouTubeで聴くのが毎日の楽しみ。
ライブに行きたい…
けど、、怖い。
よく朝の情報番組で見るバンドのライブの映像。
椅子がない。人がたくさん。人が人の上を転がる?!
自分はYouTubeがあるからいいや。
そう思って月日が経った。
生でKANA-BOONを見てみたいなぁ。
再びその気持ちが湧いてきて
勇気を出し、SNSでメンバーの1人に
ライブに行ってみたい。でも…行ったことなくて怖い。
と、メッセージを送ってみた。

ライブは楽しい。
生のバンドの音楽を味わうとCDと違った良さがある。

今では考えられないが、返信がきた。
嬉しくて嬉しくて飛び跳ねそうだった。
CDと違った良さ?楽しい?なにそれ!
だが、平日が休みだったので
ライブに行けることが決まったのはだいぶ先。。

チケットが取れた時、宝物のようにずっと眺めた記憶がある。
カレンダーに丸をして、前日はワクワクして寝れなくて。
初めてのライブハウス。
インターネットで検索すると、
動きやすい服装。
荷物は…ロッカーに預ける。
髪の毛は結ぶ。
ヒールはダメ。
ドキドキして会場にはいり、
ドキドキしながら開演を待つ。
真っ暗になり歓声とともにKANA-BOONが登場。
かっこいい。
ドラムの音が身体に伝わってくる。
ベースの音が、ギターが、、
会場とアーティストが一体化しているような感覚。
ステージの上の彼らは
キラキラしていて。
多分私は宝石を見るかのようにみていた気がする。
あっという間の2時間。
この為に仕事を頑張れた。嫌なことも頑張れた。
KANA-BOONと出会って、
KANA-BOONの音楽と出会って毎日が楽しくなった。
彼らは私にとってスーパーヒーローだ。

あれから数年。
私はツアーを心待ちにし、ライブハウスに足を運ぶ。
嬉しいとき、悲しいとき
側にはいつもKANA-BOONの音楽がある。

彼らにピンチなことがあっても
私はこれからもずっとファンでいるであろう。

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