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go!go!vanillasに出会いました

今日も明日もバカでありたい

お仕事もプライベートも
上手くいかない。

増えるのは悩みと不安だけで。

そんな私のため息を止めたのは
go!go!vanillasでした。
夏まで話は遡りますが
go!go!vanillasとの出会いは
仲良し3人と久し振りに会って
ドライブをしてる車の中でした。

最初に聴いたとき
イントロがすごいって思いました。
曲に引きずり込む力。
続きが聴きたくなる力。
心地よい、ポップな、でも最高にロックな。

全然知らない曲のはずなのに
聴いてると勝手に体が動き出して
笑顔になれちゃう。
魔法みたいな音楽を彼らは奏でていました。

私は、今の自分の仕事内容が大好き。
でも苦手な先輩と割と複雑な人間関係。
涙を堪えたいのに、
私は我慢するという器が小さくて
溢れ出ちゃうこともしばしば。

そんな時「元気になる曲」と思って
go!go!vanillasを聴き漁っていると

“馬鹿げたことばかり 頭にくるよな”

そんな出だしで歌い始める曲に出会いました。
「カウンターアクション」

この曲はメンバーチェンジを経て
初めての曲だそうです。

すごくエネルギッシュで
4人の個性と4人のロックが最大限に
混ざって混ざって、攻撃的でトゲがあるのに
なぜか心地よい、
イントロからアウトロまで
気が抜けないバニラズ サウンド。

バンドのメンバーチェンジは
私には到底想像もできないくらい
大変な事だっただろうと思います。
それと同時に4人が出会ってくれて
本当に良かったと思いました。

“負けてばかりもいらんねぇんだって”

ああ、そうだ。
あんなに頑張って資格とったじゃないか。
仕事を楽しいと感じれてる。
充分に仕事を楽しもう。
今よりもっと好きになりたいと思えました。

どんなマイナスの場面にいたとしても
強く引っ張って前へ進めと
後押ししてくれるそんな曲。

「仕事先、県外になっちゃった」
と、彼からメールがきて
不安しかありませんでした。

ずっと実家で暮らしてきた私は
県外に住むということはないだろうなと
根拠もなく感じていました。

知り合いも友達もいない
慣れない土地で彼と2人で
暮らしていけるのかな。
自信なんてこれっぽっちもありませんでした。

自信がないと彼に伝えることをせずに
1人で悶々と悩んでいました。
消極的なマイナスの考えは
更にマイナスな考えを引き出しました。

“いらないぜ哀の素”

たしかに。哀の素しか
無かったかもしれない。

“頭から憂鬱を吹き飛ばして”

そんなにノリノリで言われたら
悩んでることがバカみたいになってくる。
「ビックモンスーン」

彼らの音楽は無条件で人を
笑顔に変える力があるんじゃないかと
思えました。
夏フェスでgo!go!vanillasに会えて
『FOOLs』Tour 2017に参戦して
すごく、すごく、大好きになりました。
いい意味でCDとは全然違う
彼らの音楽に魅了されました。
彼らの音楽は
聴く人をバカにさせてくれます。
悪い意味じゃなくて、余計な事を考えずに
好きなことに没頭できるバカ。
今を全力で楽しめるバカ。
根拠はないけど明るい未来を
描くことができるバカ。

バニラズサウンドで
救われる人はまだまだいるんじゃないかなと
思います。
ファン歴でいうと全然浅いけれど
これからもっと彼らの事を知って
彼らの音楽を聴けると思うと
わくわくが止まりません。

自分の悩みがバカバカしく
思えてくる。
なんとかなるか。
根拠ないけど自信は出てくる。

なんだか世界がキラキラしてきた。

それでも弱い私は
またすぐにマイナスの方面に
走っていっちゃう気がします。
“大きく息を吐いて
またここから始めようよ”
「人間讃歌」
でも大丈夫。バニラズ サウンドがある。
悩んだりへこんだ時は
愛すべき4人組、
go!go!vanillasに会いたくなります。
バカになりたい。
今日も明日も
愛する4人組に力を借りてバカでありたい。

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