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Re:image

flumpoolの未来

12月16日土曜日。
本当だったら、今日はflumpool鳥取ライブ、武道館から続いてきたRe:imageツアーのファイナルを迎える日でした。
自分は10月の岡山のライブに参戦した夜、今回のツアーファイナルを観に行きたいという思いだけで残り少なかった立ち見のチケット購入し、広島からバスに乗って鳥取県の米子ライブを観に行く予定でした。

メンバーがライブ中に配信してくれる動画やメンバーのファンクラブのブログ、他の公演に参戦した人のSNSの投稿を見ながら米子ライブを楽しみに毎日を過ごしてきました。

でも、鳥取ライブの10日前12月6日に衝撃的なニュースが流れてきました。

「flumpool活動休止」

このニュースを見た時、「やっぱりそうか…」という納得した気持ちと「信じたくない」という気持ちが混じる複雑な心境でした。
なぜなら活動休止最後のライブに参戦した人のSNSの投稿やメンバーのブログを見て素直に「山村さん休んでも大丈夫」という気持ちがある中、ツアーファイナル鳥取ライブ、その後にチケットを購入したカウントダウンライブも行きたいという気持ちもありました。

その後、最後に参戦した岡山のライブでボーカルの山村さんが話していた言葉を思い出しました。

「10周年まであと1年ある」

もしかして、山村さんは10周年に向けて残りの1年を自分のせいで無駄にしてしまいたくない、「flumpoolの未来」を止めたくない、という気持ちがある中、1人でずっと戦っていたのではないのかという考えが浮かんできました。
山村さんは今回の活動休止を発表してからツイッターもファンクラブのブログも更新していない。
今回の件はバンド10周年を前にした山村さんにとっては1番辛いのかもしれない。

でも、岡山ライブで山村さんが話していた言葉を山村さんに送りたいです。

「過去はやり直せないけど、未来はやり直せる」

確かに活動休止になってしまった過去はやり直せない。だけどflumpoolの「10周年」だけではなく、「10周年のその先」を見据えた未来をやり直す答えが今回の活動休止だということだと信じて待ちたいと思います。
山村さんはツアーをやりきりたいという気持ちはあったけど、他のメンバーやスタッフが止めて今回の活動休止になりました。
それは山村さんが1人で抱え込んでいた「flumpoolの未来」をギターの阪井さん、ベースの元気さん、ドラムの誠司さん、スタッフ、ファンのみんなが代わりに守っているのではないのかと思いました。

阪井さんは何も変わらない様子でブログを更新してくれます。
元気さんはツアーを行っていた時と同じように、中止になったライブの公演日になるとご当地限定のピンバッジの絵柄を公開して、ブログを更新してくれます。
誠司さんはネコの写真を載せながらブログを更新して、ファンのSNSの投稿を見てくれています。
スタッフは毎日コラムを更新してflumpoolのメンバーの写真を見せてくれます。
そして、ファンは毎日、flumpoolへの思いを投稿しています。ライブ会場でも感じたけど、
山村さんが以前言っていた
「flumpoolのファンは世界一」
まさにこの言葉が正しいと思います。
横浜公演の後や活動休止後のflumpoolのファンの投稿がすごく暖かくて、言葉にできないくらいとても感動しました。
メンバー、スタッフ、ファンのみなさん、ありがとうございます。

だから山村さん、10周年だからと焦らずにゆっくりと休んでください。
ゆっくり休んで次のライブ楽しみに待ってます。
そして、flumpoolのメンバーのみなさん9年間休まずに活動をしてくれてありがとうございました。

flumpoolのライブで初めて行った2011年の広島ライブで山村さんが弾き語りで歌ったOver the rainの歌詞にこういう歌詞があります。

「涙こらえた瞳の奥に
何よりもキレイな光をあつめて
雲の向こうに歩いてゆこう
雨の後には虹が架かる」

今雨が降っているのかもしれない
だけど涙を流さずに
虹がかかるのを待ちたいと思います。

これからの「flumpoolの未来」
flumpoolがライブをしている姿をRe:imageしながら待ち続けたいと思います。

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