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私のエレファントカシマシとは

石森敏行なる男

「エレファントカシマシっておもしろいバンド名だなぁ」
 

それが私がエレカシに興味を持ったきっかけである。

エレカシ世代でもなければ家族の影響で好きになったわけでもない若輩者は、お会いするエレカシファンの方(通称 エビバデさん)に何度となく訊ねられた。

そして私の場合は更にこう訊ねられる。

「石くんが一番好きなの?」

失礼な話かもしれないが、エレカシファン=宮本浩次ファンと言ってもよいかもしれない。
勿論エビバデさんはメンバー全員好きなのだが、やはり一番推しはミヤジなのだと思う。

しかしそれは当然とも言える。なぜなら作詞作曲はほとんど宮本氏が作り、メディア出演の際はほとんど十割彼が喋り、何よりライブでの彼は凄くて、何が凄いってなんかこう全体的に凄くて、歌が上手すぎるってのは当たり前なんだけどオーラっていうのか無意識に目で追ってしまうそうゆう魅力がある。

更にいえば、メンバー全員が宮本氏の指示で動き、宛ら宮本浩次の為の引き立て役と言わんばかりの立ち振る舞いと言える。

特にそれを感じるのが石くんこと石森敏行氏である。

宮本氏の相棒であり、親友であり、パシリであり…
乱暴な扱いをされても嫌な顔せず黙っている(時にニヤついている)
そんな人の良さ、優しさが好きなのだ。

変わった髪型をしたり、ロックな髪色に染めたり、不思議な格好をしていたり。私なら恥ずかしくてオドオドしてしまうだろう。しかし彼はいつも堂々としている。
そんなブレなささ、男らしさが好きなのだ。

ライブでは客席を見ず宮本氏をチラ見ガン見し、彼のサインを何一つ見落とさない。
そんなまっすぐさが好きなのだ。

そしてあの可愛らしい顔が好きなのだ。
初めてエレカシのアー写を見た時から好きだった。
 

私はよく思う。あんなに石くんに好かれるなんてミヤジが羨ましい限りだと。

生まれ変われるなら宮本浩次になりたい。とまで思う病み具合である(危)

2017年は一番エレカシのライブに行った一年だった。
ひたすら石くんを見続け名前を叫んだ私はちょっとした有名人になったらしい。
そんな事が言われなくなるくらいメンバー全員もっと人気になればいい。

それでも生意気な私は自分の声が一番届くよう魂を込めて叫ぶつもりだ。

来年も

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