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back number

彼らが連れていってくれる場所とは

2017年12月19日
この1年で一番嬉しかった日だった。

back numberが来年、ドームツアーを開催することが決定したのだ。
 

え?本当に?夢じゃない?
 

とても大きなお知らせに一瞬、頭が回らなかった。何回も何回もその文字を見直した。
 

〈 ドーム公演・メンバーコメント① 〉
本当に小さな歌ばかり作ってきた僕らが、積み重ねる事で、東京ドームという大きなステージに立てる事を、感慨深く思います。
そして何より、それが出来る、と信じて僕らに携わってくれた一人一人を、心から誇りに思います。
(清水依与吏)

〈 ドーム公演・メンバーコメント② 〉
決まった時は嬉しさ、驚き、不安など、色々なものを感じてしまい言葉にならなかったです。
当日は応援してくれているお客さんが応援していて良かったと思ってもらえるように、一生懸命演奏したいと思っています。
(小島和也)

〈 ドーム公演・メンバーコメント③ 〉
ドームでのライブって事で、嬉しさと緊張感が同時にやってきました。
本番までにやれる事全部やって、
当日は全力で楽しみたいと思います。
(栗原寿)

(Twitter / back number staff 公式アカウントより引用)
 

メンバーからのコメントを読み、本当なんだ。と実感した時には自然と涙が溢れていた。こんなに嬉しくて、勝手に涙が溢れることってあるんだ。そう思った。
 

2013年9月7日
back numberにとって初めての武道館の日に依与吏さんは「東京ドームに連れてきます!」と言っていた。
私は当時、その場所には行けなかったけど、記事を読んで、これからもっとすごい景色が待っているのか。楽しみだな。とワクワクが止まらなかったのを今でも覚えている。
それから一つずつ会場が大きくなっていき今年、さいたまスーパーアリーナでワンマンをするまでに大きくなった。
 

2017年6月3日・4日
この2日間はback numberがこれから、さらに大きくなることを目の当たりにした日だった。
私は絶対にこの2日間を忘れないし、忘れたくない。
様々なインタビューで依与吏さんは、体調不良だった埼玉公演の中で、最後でもいいやって思った。と語っている。
1日目の不調が嘘みたいに2日目は気迫に満ち溢れていて鳥肌が止まらなかったし、感動で涙も止まらなかった。
全身全霊のライブで1曲1曲大切に届けてくれているのだと思ったから。
 

きっとこの日から “新しいback number” は始まっていて前に進んでいたのだと思う。
依与吏さんはドーム公演のコメントで「小さな歌ばかり」と言っているが、その小さな歌に救われている人がたくさんいて、支えられている。
小さい歌だからこそ、誰一人置いていかず、どこまでも一緒に連れていってくれるのではないだろうか。

来年のドーム公演はもちろん、これからどんな景色が見れるのか今からとても楽しみだ。

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