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back numberと繋いだ手

“stay with you” ドームツアーに寄せて

2017年12月19日。
 

すごいニュースが飛び込んできた。
“back number東名阪ドームツアー決定”
昨年史上最大のアリーナツアーを成功させた3人が次の舞台に選んだのは3大ドーム。
朝早い時間の発表、私自身その日はなんだかずっとふわふわしていた気がする。
 
 

今から遡ること5年前の2013年9月7日。
back numberにとって初めての武道館 “stay with us”
この時清水依与吏が「東京ドームまで連れていきます」と言っていたらしい。
その当時の私はback numberの名前を知っている程度。
ライブに行く。そんなことは頭の片隅にも無かった。
それは今でも後悔している。
 
 

その私が本格的にback numberを聴き始めたのは
2014年3月19日に発売された10th Single
「繋いだ手から」だったと思う。
普段はウォークマンで曲を聴くので
スマホに曲は入れない派の私。
でも今私のスマホにはこの曲が唯一入っている。
メロディーラインは明るいが後悔が綴られた歌詞。
失ってから気がつく大切さ。
そんな曲が私とback numberを繋いでくれた。
この手を離してはいけないと強く思った。
 
 
 
 

先日、ファンクラブ会員限定の
one room partyへ行ってきた。
ライブハウスで観れる喜びを噛み締めながら。
一人一人と向き合う姿、清水依与吏のMC全てに救われたような気がする。
ライブに行ったことがある人ならわかると思うが、清水依与吏は悩んで悩んで1つの言葉を絞り出し、丁寧に私達に伝えてくれる。
その言葉に多くの人が共感し涙を流したり笑ったりする。
私もその中の1人だ。
それは今までもこれからも変わらない。
3人のステージでの笑顔に胸が熱くもなる。
でも少しだけ不器用。
話し出すとキリがないが私は
そんなback numberが大好きで大好きでたまらない。
ライブに行ってこの瞬間を忘れたくないと思っても人間の頭は全てを覚えていられるほど良くはない。
忘れてしまうことの方が多いのかもしれない。
だからこそ、一つ一つのライブをもっと大事にしようと毎回自分に言い聞かせている。
 

どのライブに行っても毎回清水依与吏は言う。
『 back numberを見つけてくれてありがとう 』と。
世の中たくさんの音楽が溢れている。
一生のうちに出逢える音楽には限界がある。
その中で改めて思う。
私の人生にはback numberが必要。
出逢うべくして出逢ったのだと。
見つけることが出来てよかった。
 
 
 
 

来たるドームツアーでどんなライブを観せてくれるのか期待は膨らむばかり。
ツアータイトルでもある“stay with you”
彼等らしくお客さんに優しく寄り添い、1曲1曲演奏している姿が目に浮かぶ。
 

ドームで彼らの勇姿を見届けること。
それがいつも救ってくれるback numberへの
今私が出来る最大の恩返し。
 
 

2018年夏、スーパースターになった3人に逢いに行く。

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