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レッド・ツェッペリン やはりすごいな。

初めてのライブ上映に参加。これはすごい。

昔、若い頃につるっと聴いていたレッド・ツェッペリン。
もちろん、コンサートも行ったこともないし、CDもない。
けれど最近ロック熱に芽生えた私は、思い切ってライブ上映に参加してみた。

ライブ上映というのは、ただの映画を観ているようなものだと思っていたのですが、
本物のライブのようにすごかった。
そうだ、ロックってこんなにすごいものなんだ。
ノリのいいクールな女性には程遠い私ですが、ここは誰も見ていないし、
思いっきりノリノリでいきましたよ!

プラントのハイトーンボイスもすごいし、
胸がはだけたまま、ずっと歌うところも外国人らしくて、
それよりもジミーのギターテクニックが、めちゃめちゃかっこいい。

外国人のドラムの音は、本当に殺されるんじゃないかと思うくらい、
どんどんどどん!
でも、ボーナムは特別の特別だったのかもしれない。

ベースのジョンのなんでもやりこなすオーラ感もよかった。

ライブは、本来ならその言葉通り、生で聴くのが一番なのかもしれない。
が、そうは言っても無理な場合、ライブ上映もいいんじゃないかと思う。

昔はわからなかった彼らの良さが、自分も年を重ねることによって、わかるようになった。そして、ロックは好きだけれど、やはり私の年代の人間が好きになるのは、70年代、80年代の懐かしのロックなんだと思う。

ひとりおばさんがノリノリでライブ上映を観に行くなんて、
みっともねえことなんじゃないか、なんて考えているよりも、
いざ行ってみると、いるねえ、たくさん、
昔、たぶんバンド組んでいたのではないかと思われる人達が、
みなさん食い入るように、Led Zepを見つめている。

プラントもスレンダーで、めちゃくちゃどこかの国の王子様みたいで、
かわいくて、金髪で、少し巻き毛で。

ジミーのギターも、ええっ、弓で弾くんだあと、
驚きの連続でした。

ボーナムは、もうこの世にはいないけれど、
プラントもジミーもジョンも元気でいる。

あの熱狂的なライブは、もう生では見れないけれど、
今の三人には、それぞれ素敵な空気が漂っている。
そして、私達は、彼らが本物のロックを見せていてくれた頃の
あの時代をライブ上映で観る、感じることができる。

レッド・ツェッペリン、最高です。

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