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SiM武道館公演をみた。

-ONEMAN SHOW at BUDOKAN-

2015年11月4日
これが私が初めて見たSiMのライブだ。
約3年前に開催された公演の音楽文を今出す。
今もなお鮮明に覚えている。
また、彼らの良さを広めたい。

私が彼らのことを知ったのは、武道館公演の四年前の2011年。
父親がSiMのCD(SEEDS OF HOPE )を車内でヘビロテしていた。
独特なメロディックなサウンド、当時15歳の私には不気味に聞こえたシャウトやスクリーモ。
そこに惹かれたのだ。

徐々に、SiMに染まっていった。
当時の私には新鮮だった。

それから四年。
LiFE and DEATH、EViLS、PANDORA、i AGAINST i
などのアルバムを聴き、様々なアーティストのライブに行き武道館公演を迎えた。

正直、不安だった。
なにせ、メンバー全員強面であり、シャウトやスクリーモをしているバンドだ。
しかしながら、彼らがどんなライブをするのが非常に気になった。

そして公演。
最初で最後の武道館
今でも鮮明に覚えている。
アーティスト入場口には、アルバムの文字。
アーティスト入場口からセンターステージに伸びる、一本道。
武道館では珍しいセンターステージ。
センターステージステージには、上から見ると蜘蛛の巣。
ヴォーカルMAHのMC 。
それほど、彼らの武道館公演は素晴らしかった。

一曲目に彼らのターニングポイントでもあり、私がSiMを知るきっかけとなったSEEDS OF HOPEからKiLLiNG ME。
この曲が、私と彼らを引き合わせてくれた。
強面の彼らは、全く怖くなく、私からしたらカッコいいお兄ちゃんに見えた。
メロディックで爽快なサウンド。
少し不気味だが、全力で何かを伝えているシャウト。
センターステージや映像、席替えなどのエンターテインメント性。

それらにより、彼らはファンを虜にするのだろう。
強面の彼らは、ファン思いであり何かを伝える伝承者であることに間違い無いだろう。

だからこれからも先、私は彼らが伝える何かを拾い続けたい。
そして、彼らがライブハウスから去るとき私達はいかにすごいアーティストがいなくなったことを知ると思う。
 
 
 
 

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