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映画ボヘミアン・ラプソディから始まる私のクイーン

通り抜けていた音が急に聴こえて〜

邦楽ばかり聴いて育ってきた私だが、映画ボヘミアン・ラプソディを見た。
その日は、友達とライブに行く日。音楽に関連した映画を見るのには丁度いいという理由で選んだ。

そして映画を見た結果、
私はクイーン大好き!になった。
美しいメロディー、美しいハーモニー。
ピアノから始まり、心に響くロックにつながっていく曲たちは、いつまでも耳に残る。
フレディのピンと伸びた姿勢から発せられる歌声。
ピアノに向かう時のまっすぐな背中、まっすぐな手首から奏でるシンプルな旋律と芯の通ったその音。
一気に魅了された。
今まで全く知らなかったわけではないが、クイーンは私の目の前に突然舞い降りてきた、そして私を虜にした。

映画を見てる時の感情は忙しく、フレディになったり、ブライアンになったり。
曲が生まれる瞬間のバンドメンバーの彼女達と一緒に自分も紛れてそこにいるような気持ちになってその場で曲が出来た時は心から嬉しかった。
そして、ライヴ・エイドの場面では観客として私はそこにいた。

メンバー全員がメロディーメーカーである事も、コーラスがメンバーによるものだという事も初めて知った。
 

映画について色々見ると、
史実と異なる点があるとか、描ききれていないところがあってそこが重要なのに、とか
なるほど〜とは思ったけれど、
この映画ボヘミアン・ラプソディは、
クイーンをましてや洋楽を聴いていない私に、
クイーンとフレディの魅力を丁寧に教えてくれた。
感謝しかない、素晴らしい映画。
私にとってはこのストーリーがクイーンであり、このストーリーによって今まで私の耳を通り過ぎていたクイーンの曲が急に聴こえてきたのだ。

私の感想はありきたりのものだと思うけど、
もしも、映画見たいけど時間がないとか言ってて、そのうち上映が終わってしまったりするのは、本当にもったいないから、お伝えしました。

是非見るべき!

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