1859 件掲載中 月間賞発表 毎月10日
この数字はTwitterやFacebookでのリツイート・いいねなどの反応数を合算して算出しています。

ヤバイTシャツ屋さんに裏切られた

Tank-top Festival in JAPANを聴いて

僕がヤバイTシャツ屋さんを知ったのはメジャーデビュー発表の「まだ早い。」中継ツイキャスだった。

友人のRTでたまたまツイキャスを見て、そのままYouTubeで音源を聴き、どハマりした。

いい意味で今のバンドっぽくなくて、ヘタウマ感があって、本気でふざけてる感じが大好きだった。

はじめて見たライブではメンバーのラインIDを公開していたし、はじめて行ったワンマンライブでは謎のタンクトップ神が降臨していたりした。

こんなに本気でふざけてる大人を見たことがなかった。

それでも、僕は本当に不安だった。

メンバーはずっと『飽きたらやめる』と言い続けていたのだ。重大発表がある度ドキドキして、ジェネレーターで安心する、の繰り返しだった。

でも、今年1月のアルバムでその心配がなくなった。

『もうやめようとも思わんところまで来ました』

この歌詞を聴いた時、僕は泣いた。嬉しかった。こんなに大きい存在になったのか。ここで僕は1度目の裏切りにあった気がした。いい意味で。

アルバムを出してからは本当に快進撃であった。

まさかあのバンドがロッキンのメインステージに…
まさかあのバンドがZeppツアーをやるなんて…

衝撃と驚きとでいっぱいだった。

そして10月、突然の謝罪動画。

嬉しかった。またあの3人の進化した姿が聴ける。

そして今日である。フラゲができなかった僕は日付が変わった瞬間にサブスクでダウンロードし、今聴いている。

1曲目から衝撃だった。

自分の知っているバンドではなかった。

音は厚いしメロディはキャッチーでポップ、それでいてしっかりロックでパンク。

ずっと近い存在だと思っていたバンドが急に遠くに行ってしまうような気がした。またしても裏切られた、良い意味で。

なんだよヤバT!どれだけ進化して顧客を満足させれば気が済むんだよ!どんだけ僕らを裏切るんだよ!

これからも僕は顧客であり続けるし、全力で応援する。

これからも僕らの期待をいい意味で裏切り続けるバンドでいてください。楽しみです。

P.S.この文章は3曲目くらいで衝撃すぎて書き始めました。いまスピーカーからはどうぶつが紹介されています。最後まで真剣に聴きます。ありがとう、ヤバT

  • 投稿作品の情報を、当該著作者の同意なくして転載する行為は著作権侵害にあたります。著作権侵害は犯罪です。
  • 利用規約を必ずご確認ください。
  • ハートの数字はTwitterやFacebookでのリツイート・いいねなどの反応数を合算して算出しています。
音楽について書きたい、読みたい