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『ありがとう』くらいじゃ伝えきれない気持ちを

flumpool おかえり&隆太さん誕生日おめでとう

活動休止から1年1か月と8日。
1月13日バンド結成日に、原点の地天王寺でflumpool は活動を再開した。
そのゲリラライブの場に駆けつけ、目の前にいる隆太さんの口から復活宣言を聞けた事を本当に幸せに思っている。
あの日から約1週間経った今、私の周りは復活の喜びに溢れている。
ツアーのエントリーやラジオ・テレビ出演、ファンクラブからのプレゼント、活休中に注文した可愛いグッズの到着などなど。
一気に彼等からの贈り物が届き、私たちファンは幸せと感謝の気持ちでいっぱいだ。
1月21日(月)は隆太さん34歳の誕生日。
おめでたいこと続きだ。

今の状況や気持ちを記憶に留めておくために
隆太さんへのお祝いメッセージも兼ねて書いてみようと思う。

活動休止からこれまでを振り返ると、今はとにかく色々な人に感謝したい気持ちでいっぱいだ。

まず、隆太さん。
なかなか喉の調子が戻らない中、方法を色々模索して、諦めずに歌声を取り戻してくれたこと、本当にありがとう。
一時は歌は裏方にまわる?永遠に活動休止?なども考えたとか…
きっと想像を絶する苦悩があったのだろう。
よくそれを乗り越えて戻ってきてくれたと思う。
こんなに嬉しい事はない。
あの日てんしばで楽しそうに歌う貴方の笑顔は眩しく輝いて、その歌声は真っ直ぐに私達に届いていた。
少しの陰りもなく伸びやかに真っ直ぐ!

flumpool との出会いの曲「花になれ」
会場が一体となってワイパーした「two of us」
いつも聴いている2曲だが、その日はいつもと違う何か特別なものに聴こえた。

ストレートに会場に響き渡る歌声に「復帰は近いな」そう確信した次の瞬間の復活宣言!
嬉しくないはずがない。
この日を、この瞬間を待っていた。1年以上待っていた。
隆太さん
この日のためにずっと努力して、頑張ってくれて ありがとう。

次に、誠司さん、一生さん、元気さん。
隆太さん不在の間、活動休止中にもかかわらず、3人でファンクラブのコンテンツでいつも楽しませてくれてありがとう。
そして、ずっと隆太さんを支えてくれてありがとう。
休止中の後半は、1週間に1度の割合でスタジオに入り4人で演奏していたとか。
ライブのためではなく隆太さんの調子をみるために、メンバーが集まって音を鳴らし、純粋に音楽を楽しんでいた昔の頃のようだったとラジオで聞いた。そんな雰囲気が何より嬉しい。
flumpool はメンバー一人ひとりのキャラと4人揃った時のバランスが絶妙で、メンバー同士の関係性は、彼等の音楽と並びflumpool の魅力の一つである。
この4人の絡みがまた見られるかと思うと、ワクワクせずにはいられない!
誠司さん、一生さん、元気さん お疲れ様。
フロントマン不在のバンドを守ってくれて ありがとう。

次は、何と言ってもチームflumpool のスタッフ陣に感謝したい。
メディアでこれまでの経緯を垣間見るにつけ、活休中のファンクラブ運営や、復活までのシナリオ作りに東奔西走されたことは容易に予想される。
縁の下の力持ちだから、まだまだ私達の知らないところでの苦労があったに違いない。
活休中に発売された武道館ライブのDVD 、ツアーの思い出がいっぱい詰まったカレンダー、2019年のスケジュール帳、今年の干支猪のグッズ。全部ファンの要望に応えてくれたものばかり。
私達は、これらがあったから活休の寂しさも乗り越えられた。
113てんしば当日は、真剣な表情でステージのセッティングをする姿、ライブ中にステージ袖でニコニコしながら私達やメンバーを見守る姿に感動した。
隆太さんがライブの最後にいつも言うところの、日本一のスタッフさん、ありがとう!
つい最近届いたファンクラブからのサプライズプレゼントにも泣くほど感動した。

そして忘れてはいけないTEAM YAMAMURA
(発声障害を克服すべく結成されたトレーナーさんとボーカルコーチ、そして本人)の存在。隆太さんの歌声と楽しく歌う姿を取り戻してくれて ありがとう!
この出会いがなかったらflumpool 再始動はなかったかもしれない。
感謝してもしきれない。
本当にありがとう。
そして、これからもよろしくお願いします。

最後になったが、関西のラジオ局FM802 にもお礼を言いたい。
新進気鋭のアーティストがしのぎを削る中、活動休止中のバンドの曲をリクエストに応えオンエアしてくれた事、とても嬉しく、感謝している。活休中は、ラジオにflumpool の曲をリクエストするのがルーティンになり、それがたまにヒットしてオンエアされるのが唯一の楽しみだった。
活動しない間に世間がflumpool を忘れてしまないように。
こんなシチュエーションにはこんな素敵な曲があるから知ってほしい。
そんな気持ちで毎日せっせとメッセージ&リクエストを送った。
FM802の番組にメンバーの一生さんが生出演し、DJ さんとの楽しいトークを聴くこともできた。
113てんしばにはFM802のDJさんがMCに駆けつけ、涙を浮かべ復活を喜んでくれた。
復活後も連日2〜3曲はflumpool の曲がオンエアされ、特別番組まで企画してくれた。
こんなにflumpoolを愛してくれるFM802に感謝の気持ちでいっぱいだ。
ありがとう!
これからもFM802のラジ母でいます。

語彙力不足で、ありがとうを連呼してしまったが、これが今の私の素直な気持ちだ。

好きなバンドが新曲やアルバムを出してライブをする、という事は当たり前じゃないと今回の活動休止で思い知った。
だから、flumpool を応援できる幸せを噛みしめ、大切にしていきたい。

先日のnews zeroの最後に、隆太さんが「人前で歌えたのは100点。でも歌はまだ50点。まだまだこんなもんじゃない」と笑顔で言っていた。柔らかな笑顔の裏に、前だけを見据える強い意志を感じた。
息の長いバンドでいてほしいから、無理せず自分の納得いく歌声を目指してほしいと願っている。

flumpool も私達も、先の見えない暗闇を乗り越え、いま光のさす場所に立っている。
一人じゃ頑張れないと知った隆太さんに、もう怖いものはないだろう。
彼にはメンバー、スタッフ、TEAM YAMAMURAを始め沢山のサポーターがついている。
もちろん私達も。
これからは、苦しい時は頼ったり甘えたりして乗り越えてほしい。

私はこれからのflumpool が楽しみで仕方ない。
これからどんな楽曲を披露してくれるのか?
ファンクラブツアーはどんな風に?
ホールツアーは前回出来なかった所からだから、地元に来てくれる!

これからの彼等に期待し、これまでと変わらず、ずっと応援していきたい。

この気持ちは「どんな未来にも愛はある」の歌詞そのものだ。

「ただ、あなたが笑って(歌って)くれるから 僕は生きてゆける」
「笑って」は「歌って」に変えて。

「あなたが足を止めるのなら 僕はそこに腰を下ろして ともに歩めることが 何より愛しいから」

そして「今年の桜」より。
「永い冬を越え 辿り着いた 想い焦がしたこの街で
いまを刻んでゆこう 希望という名の未来へ向けて 歌を響かせ」

flumpool はまさに今、長い冬を乗り越えたのだ。
活動再開おめでとう。
おかえりなさい!

最後に
隆太さん、34歳のお誕生日おめでとうございます!

生まれてくれてありがとう

そして

歌ってくれてありがとう

おかえりなさい
 
 
 

とりとめなく拙い長文を最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 

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