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Aqua Timezに救われて

Aqua Timezと共に歩んで来た13年間

思えば私の人生の半分をAqua Timezと共に過ごして来た。
私を支えてくれたのは、家族、友人はもちろんだが、Aqua Timezという唯一無二のミクスチャーロックバンドの存在だ。
私とAqua Timezとの出会いは小学校4年生のころだ。
忘れもしない、映画「ブレイブ ストーリー」の主題歌であり、彼らのデビューシングルである「決意の朝に」だった。
当時小学生中学年ながら、彼らが紡ぐ音楽、そしてvo.太志が生み出すストレートかつ、繊細な歌詞に感動をうけた。
そこから私がAqua Timezというバンドにはまっていくのに時間はかからなかった。
勇気をもらいたい時には「決意の朝に」
好きな子に告白したい時に は「千の夜をこえて」
部活の試合前には「最後まで」
というように、本当にいつも隣には彼らの音楽があった。それこそ家族のように錯覚してしまいそうなほどに。
10年、20年、それ以上に彼らは私のそばにい続けてくれるはずだった。
しかし、彼らが解散という選択をし、それぞれの道を歩み始めると知った時、私の考えは叶うことはないんだなと思った。
冗談だろうと、これは夢だろうと、何度も思った。
今ようやく、実感がわいて、誰かに思いを聞いてほしいとおもいこうして音楽文に書き込みをしている。
何を書こうか、思い出がありすぎて、思い出して涙が出るほどだ。
ただ、どうしても、Aqua Timezというバンドに対して、ありがとうと言いたい。
支えてもらった時間を無駄にしたくないから、前を向いて、今からの人生を歩みたい。
本当に本当に、私の青春であり、教科書であり、人生だった。
いつまでも心の中で生き続けます。

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