2250 件掲載中 月間賞発表 毎月10日
この数字はTwitterやFacebookでのリツイート・いいねなどの反応数を合算して算出しています。

この高揚感は誰にも奪えない

UNISON SQUARE GARDENの15周年

「沢山の人が首をかしげてきたけれど」(プログラムcontinued)本当にそういう場面がたくさんあったと思う。歌詞もライブのやり方なども、いろんなところでイレギュラーな部分は確かにある。しかし、その部分に新たなものを感じたり、惚れてしまった人達がUNISON SQUARE GARDENのファンであると思う。

今年で15周年をむかえるUNISON SQUARE GARDEN。B面アルバムとトリビュートアルバムを出したり、月ごとにグッズが出たり、大きなライブがあったり、その度その度にドキドキワクワクさせられている笑。この、ドキドキやワクワクは、音楽でも思っている。「おー、こんな感じの路線できたか!」と思ったら次は「こんなのはじめてだ!!」と驚き、次は「またまた新しい感じだ!!」と毎回いろんな方向から刺激を与えてくれる。

個人の活動にも驚いている。田淵さんは幅広いアーティスト達への楽曲提供。斎藤さんはギターでのアーティストとのコラボが。鈴木さんはドラムを通じた活動を(ゲームを通じた活動も・・・。)。

題名にもした「この高揚感は誰にも奪えない」。これはアルバム「MODE MOOD MODE」に入っている「Dizzy Trickster」という曲からである。自分自身とても大好きな曲である。先程もいったように、ユニゾンにはドキドキされられていて、いつ何がおこるかわからない感じや、曲もついていけないときもある。自分の場合、理解に時間がかかってしまうのだ。しかし、この曲中で「席はちゃんと空けておくから、間に合わないなんてないんだよ」という歌詞がある。いつでも僕らの音楽を聴いていいよ。自分のペースで好きになって。と、言っているように感じる。自分ではそのお言葉に甘えて、じっくりじっくり感じたり、考えたりしている。でも、できるだけユニゾンのペースと一緒になれるようにはしていたい。
 
 
 

この、ドキドキやワクワクは変な例えかもしれないが、魔法にかかったように感じる。「わからずやには 見えない魔法をかけたよ」(シャンデリア・ワルツ)。こんな歌詞がユニゾンの曲の中にある。あ、自分はユニゾンの魔法にかかっていたのか、と最近その曲を聞いて気づいた。そう思うとずっと魔法にかかっていたいと思う。ドキドキワクワクしていたい。

この15周年、本人達も「祝ってほしい」と言っていた。もちろん祝います。ついて行きますよ。ドキドキワクワクさせてください。魔法をかけてください。そう願う中で思う。
 

この高揚感は誰にも奪えないだろう。と。
 

  • 投稿作品の情報を、当該著作者の同意なくして転載する行為は著作権侵害にあたります。著作権侵害は犯罪です。
  • 利用規約を必ずご確認ください。
  • ハートの数字はTwitterやFacebookでのリツイート・いいねなどの反応数を合算して算出しています。
音楽について書きたい、読みたい