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5人の20年間の旅に想いを寄せて

『5×20』を届けてくれた嵐へ、愛を込めて。

20年間という時間を共にするって、
どんな感覚なのでしょうか。

ただ前を、ただ上を目指して歩み続けるって、
どんな気持ちなのでしょう。
 

今、アルバム『5×20 All the BEST!! 1999-2019』が手元に届き、嵐のみなさんが作詞された楽曲『5×20』をじっくり味わっています。

10周年の時に発表された『5×10』を踏襲しながら、
これまでに歌われた楽曲の歌詞も全体に散りばめられていて。

6分と少しの間、歌詞カードを片手に
“20年”という時間を一緒に旅できるような、
そんな感覚です。
 
 

私が嵐を応援し始めてからの日々、
どこを切り取っても嵐がいました。

それは、特別な日も、そうじゃない日も。
 

「あの日に戻るとしても 変わらずに僕のそば 隣にいてよ… ね」
 

一呼吸置く歌い方が印象的な、『5×20』のこのフレーズ。
 

受験に失敗して落ち込んだ日だって、
学校に行きたくないと思う日だって、
大雨の災害で不安な暗い夜だって、
心の支えは間違いなく5人の存在でした。

嵐が頑張ってるから私も頑張ろう。
5人が笑ってるの見たら、なんだか落ち着く。

そんな経験が何度もあります。

だから、
私にとっての「あの日」は、
“嵐と出会った日”が当てはまります。

だけど、
この歌詞は“嵐から嵐へ”のメッセージなのだろうと私は解釈しています。
 

では、5人それぞれが思う「あの日」って、
いつなのでしょうか?
 

たぶん。

5人とも同じ日を思い浮かべるんだろうな。
私はそんな風に思うのです。
 

「本気で泣いて 本気で笑って
本気で悩んで 本気で生きたから
ぼくらはここに立つ。」『5×20』
 

どんな気持ちも分かち合ってきた5人。
むしろ、5人にしか分からないことも沢山あると思います。

表舞台に立つための準備の時間なんてものは……
もはや、私には想像が及びもつきません。

ただ、一瞬一瞬を丁寧に積み重ねて来られたことは間違いないでしょう。
今、彼らが輝き続けていることが何よりの証だと思うのです。
 

本当にこの5人が嵐でいてくれて良かった。
好きになって良かった。
ありがとう、ありがとう。
 
 

最後になりましたが、
嵐20周年、おめでとうございます。

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