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刺さって抜けない音になれ

ラックライフに出会って

ラックライフの音楽は背中を押してくれる
また次会うために明日から頑張ろうと力をくれる
そして、自然と涙が出る
イヤフォンを通して聞こえる音は綺麗
ライブで感じる音は心地いい
自分の目で見て、聞いて、感じた音や声や想いは間違いではないと思う
ラックライフというバンドに出会えたから
1人でも多くの人に知って欲しい。聞いて欲しい
 
 

*『いなくてもいいか』
一人呟いて空を見上げてた
風に紛れて
どこからか聞こえた
僕の名前
僕が僕でいれるように貰ったモノ
/ 名前を呼ぶよ

ラックライフのメジャーデビュー曲
友達と一緒にいるのに1人でいるような感覚になり、寂しくなったり苦しくなったりして悩んでいた
「私がいなくてもいいんじゃないか」
「私の代わりくらいいくらでもいるでしょ」
と、考えれば考えるほど辛くてずっと苦しかったのが、この曲を聴いて初めて
「私はいてもいいんだ」
と気持ちが軽くなったことを今でも覚えている
 
 

*名前も知らない君にさ
想いを込めてなんて変な話かな
どんな日々に涙して
なにを想うの?
ちゃんとくだらない事で笑えているかな

*君に笑ってほしくて
君に笑ってほしくて
ほんの少しでいいよ
君が笑ってくれたら
俺まだ歌えるから

*躓いて転んだって
手は貸してあげられない
たとえどんなに泣いたって
拭ってやれもしない
けどいつでも
君の心の中
この歌が聞こえますように
/ ライターライナー

とてもシンプルな曲でボーカルギターのPONさんが言うには
「あなたに笑ってほしい」
それだけを書いた曲らしい
直接助けてもらうことは出来ないけれど、「助けて」って思った時に聴ける音楽があることが救われている。
サビを聴けばわかるけど、あなたが笑ってくれたら俺はまだ歌えるよと本当にストレートな1曲で、でもそれだけで真っ直ぐに歌うから聞いている私たちに響くものがあって、刺さるものがあって、突き動かされるんだと思っている
 
 

*戦え僕ら今顔を上げて
新しい僕らになってゆくよ
空っぽの手のひら
君の手握って
それだけで
僕らは行ける

*涙流すのは弱さじゃなくて
乗り越えるための助走になるの
泣けるだけ泣いたら
また笑えるかな
そうやって
僕らは生きる

*誰の胸にだって数えきれない程の
たくさんの傷があるのでしょうきっと
/ 僕ら

去年、1年間すごく聴き込んだ曲
新生活が始まるタイミングで楽しみと思う反面、やっぱり環境が変わるということで、すごく不安だった。
「戦え」
というフレーズが私には応援歌のように聞こえて辛い時に支えになった曲
 
 

*いつだって
季節が僕らを通り越して
上手くいかない事ばっかりですが
笑える 笑える
まだ笑えている

*辛くて
泣き明かす為夜があって
また進み出す為の朝です
変われる 変われる
君なら できるはず

*それでもあんまり無理はしないでいてね
休み休みでいいよ
/ サニーデイ

とても優しい歌にいつも支えられている
あるライブのMCでPONさんが
「あんたも幸せにならなあかんねんで!」
って言った時に心から嬉しくて、この瞬間が幸せで涙が止まらなかった
毎日頑張っても結果が思うようについてこなかったり、辛いこともしんどいことも山ほどある。
そんな時に私はこの歌を聴いて、まだ頑張れる!って力を貰う
 
 
 

*僕が幸せにするんじゃなくて
二人で幸せになろうな
/ アイトユウ

ラックライフの中では珍しいラブソング
特にこのフレーズが大好きで
「僕が幸せにする」
と歌う曲は今までにもたくさん聞いてきたし見てきた。
もちろん聞いてきた曲も素敵だなと思うし、好きだけどこの曲は
「二人で幸せになろう」
と歌っている。
今までありそうでなかったなと思う曲
 
 
 

*迷って迷って
そんな時もあんでしょう
いつだって頼って
ここで待ってるから
たまには顔見せに来てよ
いつでもいつまででも
君の居場所に僕らがなるから

*笑ってらんなくて
どーしようもない時にさ
出会って、見つけて
くれてほんとありがとう
これが僕の伝えたい事
とりあえずそれだけが
君に届けばいいや

この曲を初めて聞いた時は涙が止まらなかった
ラックライフの積み重ねてきた10年の半分くらいしか知らない私だけど、やっぱりどこかで、早く出会いたかったなって思うこともあって
だけど今のラックライフを知って出会えているのなら、いいじゃないかって思えたのがこの曲
出会うタイミングとかきっかけとかそれぞれでも、出会う時に出会えるんだなと
「出会って、見つけてくれてほんとありがとう」
今までにも聞いてきた言葉を音に乗せて真っ直ぐに伝えられるのはすごく刺さった
 
 
 

*涙溢れるな
静かに息を吐き出して
堪えて飲み込んだ
誰にも気付かれないように
僕「らしさ」ってなんなんだろうか
誰か答えてくれ
僕には何がある 何ができる
風に吹かれて
見つめた光

*きっとまたいつかなんてのは
聞き飽きた言い飽きたんです
映り込む鏡向こう側
立ち尽くす僕がいるんです
大切なモノ
君にもあるでしょ
わかっているだろ?
/ Lily

最新曲のLilyは今までと少し違う
「負けるな!頑張れ!踏ん張れ!」
と背中を押してくれる今までとは少し違う応援の形だなと思う
初めてライブで披露された時、Lilyのリリースツアーの時の言葉がすごく心に刺さって
「日常で泣きたくなる時、逃げ出したい時もあると思うけど、踏ん張らなあかん時もあるやろ?
あなたが踏ん張らなあかん時にこの歌を思い出して欲しい」
そんな言葉をもらって少し強くなれた気がした
 

ラックライフに限らず、ライブに行くということは単純なことで「会いたいから」
自分の中で響くものがあって、刺さるものがあったから、もう一度音を、声を、想いを全部聞きたいと思ってしまうからライブに行く
何よりも音楽が大好きだから、ラックライフが大好きだから

どんな時でも隣に並んで頑張ろうぜと言ってくれる

「あなたの心に刺さって抜けない歌を歌いに来ました」
本当に心に刺さって抜けなくて、離れられないなと思わされる

「音楽であなたの世界を変えに来ました」
本当に変えてくれる。変わった

最先端の自分で、少しでもかっこいいと思える自分で会いに行くよ

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