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[ALEXANDROS]の唄

僕らの心の中で鳴り続けるメロディー

僕らにはドロスのメロディーが流れている

[ALEXANDROS]が7月5日に配信リリースした曲
「月色ホライズン」飲料水のCMですでに聴いていた人も多いと思う
僕がこの曲を初めて聴いたのはCMだった
CMでは電子音がたくさんある歌という印象で正直 「まじか…」少しげんなりしていた。
しかし、METROCKで聴いたときにはバンドサウンドで仕上げていてドロスらしいなと思いすごく好きになった

歌詞もすごく勇気づけられる応援ソングになっていて「第2のワタリドリ」という印象も受ける
“僕らには いつまでも 光と闇が待っているの”や
“Well maybe it’s not so bad
(そんなに悪くないんじゃない?)”
僕らみたいな若者にはすごく響く歌詞だとおもう

そして2番にはこんな歌詞がある
“あっという間に僕らこんな時代まで辿り着いていたよ”
これは個人的にドロス自身のことなのかなと少し思う
ワタリドリが大ヒットし、そこからドラマ、CM、映画、更には海外公演も成功させ一躍人気バンドに躍り出た
こんな状況になるとは本人たちも思ってなかったのかもしれない

“それでも僕らが 此処に在るのなら ためらいは捨て
居場所はここって 言い切るよ”
この歌詞はリスナーに向けてのメッセージだと思う。「俺たちがいる限り お前たちの居場所はここにある」なんていう解釈をしている

“僕らにはいつまでも
青いメロディーが 鳴っているの”

ドロスのメロディー、歌はいつも助けてくれる
どんなに人に笑われても、貶されても
ドロスを聴くと心が強くなれたきがする

“僕らには いつまでも 光と闇が待っているの、いるの
Well I guess it’s not so bad
(そんなに悪くないんじゃない?)
今をただ生きていく”

ときどき将来がみえなくて不安になるときがある
人って不安がつきまとっている生き物だと思う
それでもみんな今を生きることに必死で
将来なんてみようとしてもみれない
だからこそ今をただ生きることで きっといい将来になると願いながら暮らしているんだよね

ドロスはいつまでもリスナーの味方であると思う
いついかなるときも僕らの背中を押してくれる
ドロスのメロディーは僕らの中で鳴り続けるだろう

The meaning of our lives
The reason why we’re here
I guess I don’t even care at all
It’s just the way it is
But I don’t mind at all

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