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人間味溢れる彼女達

BiSHという6人の人間

ある日の夏の出来事だ。
 

私はとあるシンガーソングライターを応援していた。
私は心のどこかで「一緒に色んな景色を見るんだろうな」と思っていた。

だかあるグループに出会ってからは
全てが違った景色、日常、音楽、私が見ている世界の始まりだったのだ。

” 楽器をもたないパンクバンド ”

” 個性的な6人 ”

” なんでもありのグループ ”

と世間ではよく言われている

そのグループとは「BiSH」

アイナ・ジ・エンド

セントチヒロ・チッチ

モモコグミカンパニー

ハシヤスメ・アツコ

アユニ・D

リンリン

私はその中でもアイナ・ジ・エンドの声に惚れた。

きっかけは私が応援していたシンガーソングライターの方の、「アイナちゃんの声になってみたい」という言葉だ。

私は「彼女がなりたいというぐらいの声の方、、どんな声だろう」最初は興味本位だった

音楽配信サイトでアイナ・ジ・エンドと検索した

1番上に「きえないで」という楽曲が表示された

私は迷わず聴いてみた

「ああ~綺麗な声やな~」と最初に思った

次は、某動画配信サイトでBiSHと検索した

色んな動画が溢れている中、何を観ようと考えていたところ、サムネに惹かれた「My landscape、LIVE映像、幕張メッセ」をひらいた

今思えばここからが私の分岐点だったのだろう

終わった後の衝撃感はとてつもないものだった

今まで感じたことのないような気持ち

私が心のどこかで求めていたような刺激感というものがまさにBiSHにはあった。

そこからは早いものだった、

BiSHにハマり、今ではBiSHのオタクをしている。

もちろん推しは、アイナ・ジ・エンドだ。

彼女を知っていくうちに、彼女の人柄、パフォーマンス、彼女が発する言葉、何もかもが好きになった

今では人生を支えてもらってると言っても過言ではない。
 

タイトルにもある通り、彼女たちはとてつもなく人間味に溢れている

人間の弱さ、強さ、もどかしさ、ドロっとした部分、殺したくなるほど嫌いな奴、温かさ、愛

彼女たちの音楽を聴くと、私の心の気持ちを代弁してくれてるような感じになることもある。
 

好きになるきっかけなんて人それぞれだ

どこから好きになろうと、この時から応援しているとかそんなものは人それぞれ

ある人が言った

「人は出会うときに出会うべき人にあう」

私はこの言葉が好きだ、

BiSHに出会ったのがあの時で良かったと思う。
 
 

私の人生はこれからもBiSHと共に染まっていくのだろう。

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