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音楽の楽しさを思い出させてくれたback number

清水依与吏と言う救世主

私は子供の頃から音楽を聴くのが大好きだった。
10代の頃はとにかく音楽漬けでバイト代はCDや音楽雑誌、LIVE代にほぼ注ぎ込んでいた。自分で好きな曲を演奏したいとバンドもやっていた。凄く楽しかった。
20代前半で結婚し、数年後出産をしてからは育児に必死でLIVEに行く事は勿論音楽を聴く事も無くなっていた。
とにかく仕事と育児と家事に追われる日々で、自分の好きな事をする時間は無かった。夫の仕事が上手く行かずお金も無い状況で私が自由に使えるお金は全く無かった。
30代になり離婚をし、子供達に不憫な思いをさせたくない、一人で育てなきゃとひたすら働いた。まさか自分が離婚するなんて思ってもいなかった。
数年が経ち生活が落ち着いてきた頃テレビから流れるback numberの曲が何となく気になった。そしてダウンロードを初めてしてみたのはback numberだった。もっと他の曲も聴いてみたいとCDを1枚買ってからは、どんどん好きになって全部CDを買い漁った。
一度LIVEに行ってみたい、だけど生で聴いたら抜け出せなくなる予感がした。そして若い子に人気のBANDと言われていたのでLIVEに行く事を躊躇した。でもやっぱり依与吏さんの歌を生で聴いてみたいと思った。予想通り鳥肌が立つほど感動した。そして「あ~これだ、私BANDが好きだったんだ、LIVEに行くのが好きだったんだよなあ」と10代の頃の気持ちを思い出した。音楽が大好きだった頃を思い出させてくれたback number。
LIVEのMCで依与吏さんは「来てくれてありがとう、聴いてくれてありがとう、見つけてくれてありがとう」と何度も言っている。
私は逆に「LIVEをしてくれてありがとう、いつも素敵な曲を聴かせてくれてありがとう、見つけられるところに居てくれてありがとう」その気持ちでいっぱいです。
どん底の日に寄り添える歌を歌いたい、人生に関わる歌を届けたいと話す依与吏さん、どん底の日を過ごしていた時はまだback numberと出会っていなかったけど、どん底の日を思い出す事は今も度々ある。私の人生どこで失敗したのかな、あの時どうすれば良かったのかなと今考えてもしょうがない事を考える。でもその時にささえてくれてるのがback numberの曲。これから楽しい人生送れば良いんだよねって。
40代はback numberと共に楽しく過ごしたいと思います!
back numberありがとう。
これからも私の人生には欠かせない音楽です。

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