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宮本浩次の独歩は続くよ 3

エレファントカシマシ日比谷野外音楽堂2020'公演開催発表

宮本浩次のワクワクは、とんでもないところから、
速く強く濃く鮮烈にぶち込まれてくる。
10月に日比谷の野音で公演開催!?
いま!?いま言う!?
なんてことだろうか。
まるで容赦ない。
びっくりなんてもんじゃなかった。

今朝のNHK のニュース。
下北沢のシェルターでライブについて語る宮本浩次の言葉は、寝起きの心を突き刺した。

「素晴らしい空間でみんな一体感がある、
かたかったというかお客さんとの距離感が難しかった、
ここに来るみんなに向けて歌わなきゃと、
自由になった感じがした。」

熱く静かに語る宮本浩次の姿に痺れた。

宮本浩次が自由になったと感じた下北のシェルター。
その時感じた自由が、エレファントカシマシの曲一つひとつとなり、数々の名盤を創っていったのだろう。

私は アルバム「宮本、独歩。」に夢中になり過ぎていた。今の宮本浩次は、アルバム「宮本、独歩。」に詰まっているのだと信じ込んでいた。

これは、大きな間違いだった。
勘違いも甚だしかった。

エレファントカシマシの曲は宮本浩次その人自身なのだ。
もちろん、宮本、独歩。も宮本浩次自身に違いない。
ただ、何年も前のエレファントカシマシの曲にも、宮本浩次の今は確実に詰まっている。
やっと気づいた。目が醒めた。

宮本浩次がソロ活動だけに留まるわけがなかった。
宮本浩次は、全部、もぎ取りにいく男なのだ。

歌を歌い初めた頃から宮本浩次は独歩していたのだろう。

宮本浩次の独歩は続く。
しっかりと眼を見開いて見続けていこう。
ワクワクを愉しみきるために。

宮本さん、次のその先のワクワクも受け止めるよ!!
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