4141 件掲載中 月間賞毎月10日発表
この数字はTwitterやFacebookでのリツイート・いいねなどの反応数を合算して算出しています。

宮本浩次の独歩はつづくよ 4

エレファントカシマシ「日比谷野外大音楽堂2020」までひと月と少し

宮本浩次のファンになってからというもの、どれほどびっくりしてきたのだろうか。
今度はエレファントカシマシでびっくりだ。謂わば宮本浩次のホームである。
あっという間に度肝抜かれるのだろう。
とっくに度肝は抜かれているのかもしれない。

エレカシといえば野音
それは知ってた。
何十年も野音で毎年ライブを開催
それは宮本浩次のファンになってから知った。

これまでに開催されてきた、エレカシの野音ライブや他のライブやフェスの数々は、今となってはもう生で観ることは出来ない。残念だが、こればかりは仕方がないのだと自分に言い聞かせていた。

が!!
今年、エレカシは野音に立つ。

コロナ禍での野音開催決定だ。

これまでに誰も観たことのないエレファントカシマシのライブになることだろう。開催当日にはオンラインでの配信もされる。
日本のロックシーンのまさに金字塔となる とてつもないライブパフォーマンスになるのだ。
私も歴史の目撃者になり得るのだ。なんて光栄なことだろう!
嬉しくて嬉しくて、たまらない。

そうだ。
先日 眼が飛び出るほどの衝撃的な記事を読んだ。
ROCKIN’ON JAPAN 2020'10月号 。
衝撃なんてもんじゃない、強烈にびっくりしたのだ。

宮本浩次の記事が出ていたので購入した。
いつもの様に読み進めていった。
気になる箇所は赤ペンで線を引き、ページが赤くなり過ぎてよく分からなくなると、青ペンでチェックして。その次はマーカーで目立たせて。余白にメモしたり…
気がつくと、記事全部が気になる箇所になっていた。
箇所じゃなく記事まるごとが気になるのだ。
読み返しても何がなんだか分からなくなったから、
もう一冊買おうと思う。

衝撃を与えられた記事の内容は書かないでおく。
記事全部が気になる箇所になっちゃうよ、とだけ記しておこう。

宮本独歩のワクワクはこれからも続いていくだろう。
余すところなく受け留め、存分に愉しんでいきたい。
エレカシ野音開催までひと月と少し。

宮本さん、次のワクワク、愉しみに待ってるよ!
  • 投稿作品の情報を、当該著作者の同意なくして転載する行為は著作権侵害にあたります。著作権侵害は犯罪です。
  • 利用規約を必ずご確認ください。
  • ハートの数字はTwitterやFacebookでのリツイート・いいねなどの反応数を合算して算出しています。
音楽について書きたい、読みたい