4143 件掲載中 月間賞毎月10日発表
この数字はTwitterやFacebookでのリツイート・いいねなどの反応数を合算して算出しています。

OKAMOTO'Sと「11年目の第一歩」を踏み出した新参者の話

「Welcome My Friend」で描かれたFriendに想いを寄せて

主題歌決定。タイアップ。今作のための書き下ろし。
この言葉にときめかない音楽ファンはいないと思う。好きなアーティストから発表されればなおさら。

何かしらの作品とコラボするということはそれだけ多くの人への認知が広まるということ。作品のファンにとってはそれまで知らなかったアーティストの魅力に気づくきっかけとなる。私自身好きな小説がアニメ化された際のエンディングテーマをきっかけにそのアーティストを好きになり今でも応援し続けている。今の私を形成しているのはその出会いがあったからと言っても過言ではない。大好きな作品がそのアーティストを繋いでくれたこと、作品の世界観にぴったりな楽曲を作ってくれたアーティストに只々感謝している。それほど劇的な出会いだった。

また、アーティストにとってはタイアップ作品に寄り添いつつも自分たちの個性を発揮した曲作りをしなければならない。その絶妙なバランスをどう曲に昇華させるか、そこが聴きどころであり楽しみでもある。作中の登場人物とアーティストがリンクする瞬間などは胸が熱くなる。そのため期待している映像作品の主題歌の起用に関して敏感になりがちであった。

2020年3月下旬。冬クールの作品が終わり春から始まる新作の告知や情報解禁が始まる頃、私はOKAMOTO'Sの「Welcome My Friend」(以下WMF)と出会った。フジテレビの深夜アニメ枠“ノイタミナ”で放送される『富豪刑事 Balance:UNLIMITED』(以下富豪刑事)のエンディングテーマに起用されたという知らせからだった。

ノイタミナで放送されるアニメの主題歌はアニソンをメインに歌うシンガーの楽曲やキャラクターが歌ういわゆる「キャラソン」は比較的少なく、アニメを普段見ない層も知っているようなシンガーソングライターやロックバンドから、タイアップでデビューを果たす新人アーティストまで様々な面子が名を連ねている。既知のアーティストなら期待と安心をもたらしてくれるし、未知のアーティストの楽曲は新しい出会いへの高揚感にあふれてくる。そのためノイタミナの作品は自身の好みに関係なく主題歌をチェックしていた。その矢先での今回のタイアップ発表である。

始めに言っておこう。私はOKAMOTO'Sの音楽が苦手だった。
代表曲すら知らなかったため苦手という表現も正確ではない。単純な食わず嫌いで好みの問題である。OKAMOTO'Sやファンの方々に申し訳ない。音楽界隈にいればもちろん名前は知っていたが改めて聞いてみたいと思うアーティストではなかった。普段洋楽を聞きこんでいない身からすると、少し聞くだけでルーツがまざまざと感じられるようなサウンドが一番の理由だったと今は思う。聞き慣れない音楽への反応は雷に打たれたような衝撃とともに虜になるか、動揺したのち戸惑うかの二択。私は後者だった。時間が経てば良さがわかるかもと思いながら私には合わないから仕方ない、と少し齧って聞いただけのタイミングで半ば別れを告げていた。そのさなかでの起用だった。アニメ自体は興味があったし視聴は確定だった。どんなエンディングになるか期待がなかったわけではないが、自身の音楽の趣味とかけ離れていると感じた記憶が鮮明すぎて気がかりだった。そんな複雑な感情を抱いたまま初回放送を視聴した。
  
言葉を失った。これまでOKAMOTO'Sに対しての決して肯定的でない感情を一瞬ですべて取っ払われたような衝撃だった。これはだめだ。好きなやつだ。たった1分半の映像と音楽はしばらく私の脳内を占領した。なんだこれは、詞も曲も最高じゃん。というか作品に合いすぎている。タイアップの楽曲としての出来が半端ではなかった。

富豪刑事をざっくり紹介する。莫大な財力を駆使して事件を力技で解決する冷淡な刑事と、正義感が強く曲がったことが嫌いな熱血漢の刑事、この対照的な二人がぶつかり合いながらも事件を解決に導いていくバディの刑事を扱った作品となっている。

WMFの歌詞はこの二人の刑事を描いている。対照的であるがゆえに相容れず一筋縄ではいかない関係性である一方、対照的だからこそお互いにないものを補い合うかのようにプラスな化学反応を起こす予感を想起させてくる。
 
≪俺の変な 曲がり方 お前の変な 曲がり方≫
≪妙になんか 噛み合って Make things a little better≫
 
≪またやってきた 俺だけじゃ 不可能なシーン お前だけじゃ 不完全なピース≫
≪合わさって 噛み合って Make things a little better≫
 
テレビサイズの音源はこの歌詞で締めくくられているのが憎い演出だと個人的に胸が熱かった。WMFをフルサイズで聞けばわかるが、使用されている歌唱パートは曲の前半と後半を繋ぎ合わせて編集されている。オープニングも同様に通常、アニメの主題歌のテレビ放映時の尺は1分30秒となっていることが多い。アニメ作品のタイアップとなればその尺に合わせて制作してもいいと思うがあえてそれを行わず、自分たちの鳴らしたい音楽を貫いている姿勢が見えたようで震えた。

OKAMOTO'Sは昨年10周年を迎えておりそのキャリアの分タイアップ曲も多い。しかし作品と自分たちの音楽との擦り合わせに苦労したこともあるようだ。
 
オカモトレイジ(Dr.)『(中略)タイアップは大変ありがたい話ではあるけれど、一生懸命オレらが作った曲がクライアントにいろいろ意見され、それを修正して、というのを重ねていくと、「一体なんのためにオレらは音楽やってんの?」ってなっちゃうとこともまぁまぁありましたし。』
OKAMOTO’SオフィシャルHP Welcome My Friend特設サイト インタビューから抜粋
 
決して良いことばかりではないタイアップの裏側は確かにある。けれど今作WMFはバンド側のメッセージ性も強い一作となっている。二人の刑事の関係性と10年バンドを続けてきたメンバーとの関係性をリンクさせている。
 
≪Welcome my friend, let’s get to work(ようこそ友よ、仕事にかかろう)≫
≪Everybody’s here, it’s time to make some miracle(みんなここにいる、さあ奇跡を起こそう)≫
≪Show must go on, I just need you, more than ever(こんなとこで終われないだろう?今、どんな時よりもお前が必要なんだ)≫
 
10年共に活動してきたメンバーに対して、≪I just need you, more than ever≫といっそう互いを必要としている関係性、シンプルに素敵だ。私はこの表現だけで尊さがカンストしていた。さらに言えば、OKAMOTO'Sのメンバーは個人でも活動の幅が広く、一人一人のスペックが高い。ソロ活動ができるほど個人でもすでにアーティストとしての存在感があるのに四人を掛け合わせたバンド活動をすることの意味が重みを増してくる。バンド楽曲がかっこよくないわけがない、となってくる。

WMFが収録されるEP「Welcome My Friend」の発売に先駆けて、WMFは先行配信されていた。フルサイズで聞けることがたまらなく嬉しかった。それからの私はWMFを狂ったように聞いた。当初のOKAMOTO'Sへの印象なんて忘れたかのように聞きまくった。アニメ本編が進むたび、歌詞と重なる場面が増えていく。ストーリーが盛り上がっていくことに比例するかのように曲を聞くたび二人の刑事やOKAMOTO'Sに対しての感情が日に日に大きくなっているのを実感した。しかし、時間が経てば少し落ち着きを戻すだろうという冷静な自分もいた。一過性の熱に過ぎないだろうと。そのときの私は甘く考えていた。歌詞に違和感を覚えたのが最初のきっかけだった。テレビサイズ音源では聞いていない二番のサビ前のフレーズである。
 
≪夢見がち 言わせとけ 現実は 人の夢 から生まれる≫
≪お前もどうだい? 俺たちの 夢に乗っかんないかい?≫
 
それまで曲中には富豪刑事の二人、もしくはバンドメンバーの「俺」と「お前(たち)」の二者しかメインで登場していなかった。しかし、ここにきて急に「俺たち」が「お前」に問いかけたことで私たち「リスナー」という第三者が介入してきたのである。映像作品でたまに見かける、登場人物が急にカメラ目線になり視聴者に話しかけてくるといったメタな演出を見ているようで初めて聞いたときは面喰ってしまった。だが、戸惑いを残しつつも当時の私は些細なことだろうと高を括りしばらくその違和感は置き去りになっていた。しかし、WMFを聞けば聞くほどその違和感が膨れ上がって無視できない範疇になってきた。先述したように二者の関係性をリンクさせて歌詞を書いたことは明らかとなっていたため、それ以外の要素が入ってくるのは予想外であった。第三者が出てきた意図とは。私は改めて歌詞を読み込んだ。そこで気にかかったのが二番のサビだった。
 
≪Welcome my friend, just take your seat(よくきてくれたな友よ、まぁ掛けてくれ)≫
≪Please keep quiet, the stories has been started(物語は始まってしまってるのでどうぞお静かに)≫
 
すでに始まってしまっている≪the stories≫とは誰の物語か。私はこれまでの解読のカギとなるものを手繰り寄せていく。……ともったいぶった言い方をしたが、答えが出るのは簡単だった。あとはそれを裏づける根拠を自分なりに探すだけ。そう、これはOKAMOTO'S、彼らの物語だ。

繰り返しになるが、昨年OKAMOTO'Sは10周年を迎えている。それに伴って全国ツアー、キャリア初の武道館公演を行い、そして初のベストアルバムを今年リリースするというアニバーサリーイヤーに相応しい数々のイベントにあふれていた。そして、ベストアルバム以降バンドとして初のリリース作品がEP「Welcome My Friend」であり、数曲収録されている中で一番に公開されたのが「Welcome My friend」だった。11年目のOKAMOTO’Sの新たなスタートを切る曲が今作であり、11年目からのOKAMOTO’Sを表しているのが≪the stories≫だ。この歌詞を読んだとき、≪just take your seat≫とあるようにまるで会場の座席につき、まさにこれからライブが始まるかのような臨場感を今でも覚えている。これまで彼らが存在する曲の世界を外側から見ていたはずなのに、一瞬で登場人物の一人になってしまったみたいに視点ががらりと変わってしまった。少しの興奮とどこかふわふわした心地で行儀よく席に座らされた私はクライマックスの歌詞に耳を傾ける。
 
≪またやってきた 俺だけじゃ 不可能なシーン お前だけじゃ 不完全なピース≫
 
先にも書いたこの歌詞、私は二人の刑事とバントメンバー、それぞれの関係性に当てはめて咀嚼していた。だが、ここで私=リスナーという第三者が登場してきた。仮にリスナーを当事者の一人としよう。そうなるとリスナーに語りかけるのは誰か。決まってそれはいつだってミュージシャンだ。曲を通して、ライブでのMCを通して、私たちの心を震わせてくる言葉をかける。だとしたら、ここでの「俺」はOKAMOTO'S、「お前」は私たち、リスナーだ。アーティストの目線に立って語るのは大変恐縮だが、言わせてもらうと≪俺だけじゃ 不可能なシーン≫は、リスナーがいてこそ「俺」がミュージシャンでいられることの示唆なのではないか。コロナ禍で思うように活動ができず葛藤する日々を送ってきた音楽家は数えきれないほどだ。昨今、無観客でのライブ配信を行う事例も増えオンラインライブは一つのライブのあり方として認知され始めた。しかし、観客がいないライブは客席の熱量も違うため戸惑うアーティストもいたはずだ。また、現在は入場制限がありつつも観客を入れたライブ、フェスが開催されることが増えてきた。そこで観客がいる前で演奏できる喜びを改めて実感したアーティストもいるだろう。そういった意味でもミュージシャンにとってライブは観客が居ることでより成立する≪俺だけじゃ 不可能なシーン≫だ。

リスナー側はどうだ。冒頭にも述べたように私には今の自分を形成した音楽との出会いがある。それは私の凝り固まった価値観を壊してくれたり、救いようのない気持ちを代弁してくれたり、新たな視点を創造して日常に輝きを見せてくれた。そんな経験が音楽好きなら誰しもきっとあるだろう。すでに音楽は生活の一部というより私のアイデンティティの一部である。しかし、ミュージシャンがライブを行えないのと同じようにリスナーはライブに行けない日々が強いられた。新型コロナウイルスの先の見えない終息に悲観的になり、只々ライブのない日々が過ぎるだけの生活だった。気持ちがどん底に沈むときもあったが時間が解決しピークは過ぎ、今は落ち着いている。先述したように少しずつライブの開催が再開されつつある。私自身現時点では今年2月を最後に未だ現地参戦のライブには行っていない。その中で思うことは、たとえ他のエンタメコンテンツができて楽しみが増えようともライブに代わるものはない、ということだ。会場に行くまでの高揚感、開演前のそわそわしたテンション、圧倒されるパフォーマンス、同じ空間にいる人たちと作る素晴らしい景色。私はそんな非日常に行きたい。どこか物足りなさを感じたまま過ごす毎日に慣れつつあったが、やっぱりライブが必要だ。音楽が私の最後のピースになっている、とこのフレーズを聞いて再確認させられた。
 
≪Welcome my friend, let’s get to work(ようこそ友よ、仕事にかかろう)≫
≪Everybody’s here, we love to show our miracle(みんなここにいる、俺たちの起こす奇跡を見てもらえることがなにより好きなんだ)≫
≪Show must go on, I just need you, more than ever(こんなとこで終われないだろう?今、どんな時よりもお前が必要なんだ)≫
≪Welcome old friend, I know how you feel(よく来てくれたな腐れ縁の友よ、お前の気持ちはよくわかるよ)≫
≪Nothing’s miracle, it happens ‘cause we believe it(ほんとは奇跡なんてない、俺とお前で信じてるからできるんだ)≫
≪Show must go on, I just need you, more than ever(こんなとこで終われないだろう?今、どんな時よりもお前が必要なんだ)≫
 
ラスト大サビ。ここにもリスナーに向けたメッセージがあるのか歌詞を熟考すると≪old friend≫という表現が気になった。先に≪Welcome my friend≫とあるのにあえてこの表現を使っている。一瞬は中学の頃からの同級生であり旧知のバンドメンバー間のことだと考えた。それも間違いではないだろう。もし≪old friend≫がリスナーを指しているとするならば、「腐れ縁」と称するくらいリスナーの中でもよりOKAMOTO'Sと共に歩んできた人たちだ。私はこれまでのOKAMOTO'Sを応援し続けてきたファンのことだと解釈した。≪we love to show our miracle≫で奇跡を見せることが好きと言っている彼らが、≪ほんとは奇跡なんてない、俺とお前で信じてるからできるんだ≫と話す。このコロナ禍でなければ本来あったはずのライブイベントで起こる感動、熱狂が奇跡なら、ファンの存在がOKAMOTO'Sにとっていかに大きいか考えさせられる。それに加えて、どんなときよりも、これまでの10年よりいっそう必要な存在だと締めの一言で語られるのだ。

……ちょっと待ってくれ。私はこんなとてつもない想いを受ける資格なんてない。少し前まで代表曲すら知らない私がこんな愛にあふれた感情を受け取っていいのか。もし長年応援しているアーティストからこんなことを言われたら大粒の涙をぼろぼろこぼしながら、この人たちの音楽を好きでい続けられてよかった、とそれだけで報われた気持ちになってしまう。11年目のスタートを切るタイミングでこれからも付いてきてくれ、とメッセージを込める。まさに幕開けに相応しい。私はこれまで富豪刑事のED「Welcome My Friend」としてしか聞いていなかった。そこにアーティストが込める想いは二の次だ。だが、ここにきてOKAMOTO'Sという一バンドの曲を真正面からぶつかって聞くことになる。しかも洋楽のルーツを感じられる雰囲気が苦手だと言っていたところにノーガードで歌詞のパンチにやられたのである。歌詞が滅茶苦茶に良いだけでなく、作品に寄り添いつつもバンドとしての主張も盛り込んだ最強の一曲だ。
 
オカモトショウ(Vo.)『タイアップワークでいちばん気をつけるのは、自分たちとのつながりで。映画のテーマ曲(※EP収録曲「History」)になるわけだから、作品の世界観とはもちろんシンクロしたい。でも、自分が経験したことのないことは歌いたくない。そこはウソにならないようにしたいんです。そうすれば、バンド自身のための曲になるし、曲自体の強度もあがる。』
OKAMOTO’SオフィシャルHP Welcome My Friend特設サイト インタビューから抜粋
 
そう語った彼の言葉を裏づけるようにWMFは作品を彩る役目を果たしながらバンドが伝えたいことを楽曲に昇華させた。その見事な手腕に低頭しOKAMOTO’Sというバンドの魅力に私は遅ればせながら気づいたのである。

ここで副題回収。今作で言うFriendは訳通りの意味というより、富豪刑事で言えば相棒・パートナー・バディ、OKAMOTO'Sに置き換えれば10年共にしたバンドメンバーと捉えることができる。この時点でアニメとアーティスト、双方の解釈ができ楽曲により思い入れができる素晴らしい一曲だ。さらにそこに私はOKAMOTO'Sのファンや、WMFを聞く全てのリスナーも含まれている、という説を推していきたい。「腐れ縁」のファンには改めてこれからもよろしく、初めましてのリスナーにはいっしょに奇跡を起こそうと呼びかける。私はまんまとOKAMOTO'Sの世界へ誘われたのだった。

9月5日、YouTubeで公開されたTHE FIRST TAKE FES vol.1でWMFを披露する前、意気込みを語る際オカモトショウが「11年目の第一歩」と表現した。コロナ禍でライブができない現在、奇しくもWMFはWeb上で初披露となった。配信ライブでの新曲初披露はバンドにとって初の試みであり、画面越しにも緊張感が伝わってくるようだった。私にとってもOKAMOTO'Sのライブを見るのは初めてであった。無観客に加えて固定のカメラワーク、派手な照明演出は無くこれまで見たオンラインライブの中でも一風変わった雰囲気を醸し出していた。しかし、OKAMOTO'Sが新たなスタートを切るための新曲初披露の場であり、それを一リスナーとして共有できたことが嬉しかった。オンラインライブだが私にとっては記念すべきOKAMOTO'Sの初ライブだ。その一曲目がWMFだったこのときの感動を一生忘れない。
 
≪お前もどうだい? 俺たちの 夢に乗っかんないかい?≫
 
この音楽文を読んでWMFに興味を持ってもらえたり、私のようにOKAMOTO'Sへの印象が変わるきっかけになれば幸いである。
 
※≪≫内は和訳含めEP「Welcome My Friend」歌詞カードから引用
  • 投稿作品の情報を、当該著作者の同意なくして転載する行為は著作権侵害にあたります。著作権侵害は犯罪です。
  • 利用規約を必ずご確認ください。
  • ハートの数字はTwitterやFacebookでのリツイート・いいねなどの反応数を合算して算出しています。
音楽について書きたい、読みたい