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マライア・キャリーの音楽文

MY ALLから考える夢

1990年から活動しているアメリカの歌手

マライア・キャリーはわたしに数々の夢を与えてくれた

10代の頃は歌手
20代の頃は病気を治すこと
30代は自分のやらなければならないことを考えさせてくれた

MY ALLには独特の世界観があって

If it's wrong to love you
Then my heart just won't let me be right
'Cause I've drowned in you
And I won't pull through
Without you by my side
I'd give my all to have

マライアの数々の音楽にはどれも魅了する何かがある
それはマライアの7オクターブの音域や歌詞の世界観
それから彼女のオーラなどが魅力の一つだ

わたしには10代の頃からブラックミュージックが好きで触れてきたが、これといってやりたいこともなく、日々つまらない中生きてきた
そんな中でマライアの音楽を聴いているとマライアの生い立ちが気になって調べているわたしがいた

彼女は白人の母と黒人の父を持ち、幼少期から差別的なことを受けて育っている
そんな中でも彼女自身は気にせず歌手として人生を歩んできた
マライア自身の基盤はブラックミュージックとWikipediaには書かれている

わたしはマライアの生い立ちをテーマにした映画やマライアのアルバムは全て聴いている
MY ALLがなぜ好きかというと
曲の題名はわたしの全て
わたしは自分なりに解釈をすると
愛する人が間違っているなら
わたしは自分の心が間違っている
でもわたしがあなたに溺れたから
その愛があればあなたがいなくても
わたしは全てを持っていると思います

って言っているんじゃないかって思う

10代20代30代って愛し方は変わってくるけど、普遍的なことが愛であれば
きっと側にその人がいなくても乗り越えられるって教えてくれた

マライアはずっと歌手として夢を与えてくれる
そして勇気を与えてくれた
わたしにもそんな賢さがあったらいいなって思います

いつも支えてくれるブラックミュージック
そんな音楽を愛しつつわたしも自分の夢に向かって邁進したいと思います
マライアいつもありがとう
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