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BTSオタクがSixTONESを発見してしまった話

1曲1曲に覗かせる世界への可能性

この音楽文を書いている ちゃむ の話を少ししたいと思う。

大学4年生、この4月から社会人になる。

小学6年生の頃ぐらいだっただろうか。
Kpopに夢中になってから、かれこれ10年は経過している。

その中でもBTS(防弾少年団)がデビューした2013年以降
彼らの応援を欠かさず続けている。

正直、彼らは今でこそBig Hit Entertainmentという
名の通る事務所に所属しているというイメージがあるが、
当時は無名に等しかった。

私がどうしてBTSに釘付けになったかと言えば
「他とは違う彼らのオラつき」
「世界で戦えるほどの実力」を確信したからだ。

それと共に、無名だからこそ近くで応援できると考えていた。



その考えは甘かった。



曲を出すごとに人気はヒートアップし、
今や止まることを知らない世界の7人組グループになってしまった。

では、なぜそこまで世界に羽ばたけたのか?


私の考える答えは「7人の音楽にかける想い」だ。


彼らは頻繁にTwitterで最近聴いている曲を紹介していた時期がある。

私はできる限り彼等が紹介する音楽を聴いた。
そこで気付いたことは、あまりにもジャンルがバラバラなのだ。

メンバーごとに違う好みを持っている。
そして、それぞれが様々なジャンルの音楽を常に聴いている。

その磨かれた感性が彼等の音楽には生きている。

正直、素人なので細かいジャンルなどは理解できていない。
しかし、素人でもアルバムを聴けば分かる。





ここで、やっと本題に入るが
私がSixTONESを知ったきっかけはデビューのあの曲。

「Imitation Rain、渋くて良い曲だな。」

そんな感想を持っていたが、常にKpopや洋楽を聴く私は
音楽番組でSixTONESのステージを目にするだけで終わってしまった。

その後はアニメの富豪刑事を見ていたので

「NAVIGATOR歌ってるのはSixTONESか。かっこいいな。」

とも思っていた。

そしてTVを見ていて目にしたNEW ERAのMVを見て

「この曲も良さげだな。MVもかっけえ...」



私はバカだった。

ここまで惹かれるものを目にしていたのに
しっかりと曲を聴こうとしたことがなかったのだ。

(Kpopしか眼中にない人にありがちなのだが
どこかで日本のアイドルを見下す傾向があった)



そんな私がやっとYouTubeでSixTONESを見よう!と思えたのは
実を言えば 田中樹くん がタイプだったからだ。

まあそれは単なるきっかけである...

そしてMVを見れば見るほど感じる
何か凄いものを見ているのではないか?という感覚。

ジャニーズって今こんな感じなのか???

最終的に、私をSixTONESの沼に突き落としたのは
NEW WORLDのLIVE映像だった。

正直、彼等6人が歩んできた歴史も何も知らないが
なぜかあの動画を見ていると涙が出てきた。

何よりも歌が上手いという衝撃をまず最初に受ける。
1人1人の歌にかける想いが伝わってくる。
そして全く声の被りがないからこそ生み出せる
6人の歌声、6人のハーモニーがストレートに胸に突き刺さった。


私がSixTONESをYouTubeで見始めたのが今年1月。

どんどん夢中になっていく中、
彼らの初の1stアルバム発表前だったので、
アルバムダイジェストムービーを目にすることができた。


「あ、、これは来たな、、、。」っと思った。

こんなにもいろんなジャンルをこなせてしまうのかと。
全員のボーカル力も高く、ラップも上手い。

正直、興味を持ち始めてこんなにすぐに
アルバムを買うしかないと思ったのは初めてだった。

動画のコメント欄を見ていても分かるように
全く違う界隈の音楽ファンを虜にしてしまう力がある。



これは誉め言葉として捉えてほしいのだが、
私はSixTONESならBTSの音楽もそれなりの完成度で
カバーできるのでは...と思ってしまったのだ。

というよりも、「SixTONESの音楽は世界で戦える」
と言った方が正しいかもしれない。




殴り書きのようでまとまりのない文章で申し訳ない。

ただ、彼等はどこか似たような性質を持っているのは確かで、
また全く違う味を出せるというのも確かだ。

これからの2グループの成長を期待して見守っていきたい。
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