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私はエレカシ派でソロ宮本浩次派です。

野音2020' のダイジェスト版公開

エレファントカシマシというバンドは、強烈な鈍色の閃光だ。

3月17日(水)発売 のLive Blu-ray & DVD「エレファントカシマシ 日比谷野外大音楽堂 2020」のライブダイジェストムービーが YouTube で公開された。
ダイジェスト版だから。どうせ宣伝だし。予約してるし。と、気楽な気持ちで観はじめた。

いきなり画面から目が離せなくなった。
身体中の血液が逆流し沸騰している様に感じた。
カッコいいなんてもんじゃない。

こんなに凄かったっけ??
こんなに凄かったのか!!

野音コンサートの当日は、ライブ配信で観ていた。
野音のエレカシは凄まじいバンドだとすごく感動したはずなのに。
最早、感動したことだけを鮮明に覚えていたようだ。

ベース   高緑成治
ドラム   冨永義之
ギター   石森敏行
ヴォーカル 宮本浩次

こんな凄絶な人達がエレファントカシマシというバンドなんだ。
背筋がゾクッとした。

途中インサートされる、野音開催当日のドキュメンタリーであろう宮本浩次のインタビューの言葉に脳が凍った。

「…ものすごい気持ちいいの だから 逆に。ソロをやらない時の自分と、ソロをやってエレファントカシマシをやっているっていうことに、非常に理屈が もう ものすごい通っている 共存できる…」

「…今宵の月と、俺たちの明日と、晩秋の一夜と、木綿のハンカチーフは同じ人間が歌っているっていうことが 同じ気持ちで歌っているってことが、たぶんみんな このコンサートをみれば解る。」

この言葉達は、いま一番、宮本浩次から聴きたかった言葉だった。
ザワついていた心がスッとした。

宮本浩次の中に、ソロ宮本浩次とエレカシ宮本浩次がきっちりと成立している。
これ以上の言葉はない。

成ちゃん
トミさん
石くん
ミヤジ
あなた達に出逢えて幸せです。

もう、3月17日(水)の発売日を待つだけだ。
それまでは、ダイジェストムービーを観ていようか。
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