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THE BACK HORNが取り戻してくれた色彩と柔らかい心

音楽がまた心に鳴るまで

THE BACK HORNの「KYO-MEIストリングスツアー」feat.リヴスコール 5/12 Zepp DiverCITYからもうすぐ2ヶ月。
そしてあまりにも感動したので急遽ファンクラブのトレードで追加で参加したZepp Hanedaから1ヶ月。

大袈裟でなく毎日の景色に色がついた。
色彩が戻ってきた。
人に対してやさしい気持ちになれた。
そんな風に自分が変わるとも思ってなかったけど変わった。
何かは分からない。THE BACK HORNの音なのか。
何度でも手を差し伸べてくれる歌詞なのか。
会場の一体感なのか。多分全部。

最初は参加するの迷ってた。

去年からのコロナウイルスは確実に私の心を閉ざし疑心暗鬼にさせ感情を固くしていた。そうはならないと思ってても。
そんな中去年将司とTHE BACK HORNが届けてくれた「瑠璃色のキャンバス」そしてその後のスタジオからの配信ライブ、ライブハウスからの配信ライブ。
すごく救われたし寄り添ってくれる曲でありライブだった。
支えみたいな。
音楽っていいな。ライブっていいなと思った。
~将司が声の手術から戻ってきて初めての曲やライブって
言うのもあったのかもしれないけど。~

ライブハウス参戦は迷っていたけどその感謝の思いは伝えたいなと思ってギリギリで参加決めて行ったらそれ以上のものを
THE BACK HORNからまた貰ってしまった。

大きな自然災害や今回のコロナウイルスを目の当たりにすると時々音楽が心に鳴らない時がある。
それでも寄り添ってくれながら

「帰る場所ならライブハウスにあるから」
シンフォニア

と歌詞を変えて歌ってくれたり

「いつの日もいつの日も鳴り響くメロディ
離れても胸の奥繋がって
生きてゆく糧になれ この空を越えて
魂 重ね合わせよう 僕らの場所で」
瑠璃色のキャンバス

と言ってくれたりTHE BACK HORNは優しかった。

ライブハウスのTHE BACK HORNは近かった。
固くなった心に最初はちょっと不安になるくらい近かった。でもそれ以上にかっこよくて楽しくて優しかった。
考えてみれば演奏する側のメンバーだってスタッフだってオーディエンスとの距離が近ければ怖いよな。とも思った。
信頼関係なんだなと。

後音楽に助けられて力をもらう事を。
その力を信じて来てくれた人に少しでもその力を与えられたらいいなと思ってパフォーマンスしてくれるメンバーの思いをすごく感じた。

また色々な状況の中来れない人にも寄り添って優しい思いを寄せてくれるTHE BACK HORN。
この時代にいてくれて良かった。音楽鳴らしくれて良かった。
ただその感謝を伝えたくてこの文書いてます。

そしてTHE BACK HORNに会わせてくれたのはJAPAN JAMで
たまたま見たステージがとても良かった。
THE BACK HORNの音をそれぞれ楽しむオーディエンスもすごく好きだった。
そんな場所を作ってくれたロッキング・オン社にも感謝の気持ちを込めて書かせてもらいました。

最後に
「生きてまた会おうぜ。絶対だぞ」
将司言ってくれたよね。
戻ってきてくれてありがとう。
心底かっこよかったよ。
ありがとう。

貴方はコロナ禍の私のヒーローです。
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