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King Gnuのオーバーフロー

愛を捧ぐときのKing Gnuの言葉たち

2021年1月King Gnuの音楽家常田大希が破壊と構築という題名のドキュメンタリー番組に出ていた

そこではKing Gnuが織りなす曲目の幻想空間が備わっていた

どんなことをやっているのかみていると曲作りの模様が映っていた
そこには東京藝術大学ならではの凄まじさがあった
破壊というのは常田氏自身の破壊があってそれを構築していく何かがあるのかその逆なのか私には読み取ることが出来なかったが、恐らく常田氏の中にある破壊が構築されていく様子があったんじゃないかって思われる

私みたいな聞き手はそんな曲目の苦労や構築性なんぞ知る由もないが、それこそこういうドキュメンタリーの中で私たちは知ることが出来る


一番気になったのはメンバーが一緒に活動していく様子で仲がよくて笑顔が見える瞬間だった

ボーカルの井口さんはレコーディングでふざけている様子が可愛かった

真面目な話もあったし、気を抜かないところがKing Gnuの良さだ

こないだライブ映像を見ていてベースの新井さんが、コメントで親類の話をしていて涙を流していたのを見て
こんなバンドがあってなんとなく幸せを感じた


それからOverflowと言う曲にはこんな歌詞がある

幸せの対価に、どれ程の価値が要るかなんて
知る由もない、知りたくも無い
確かなものに手を伸ばしたい

自分の替えなど
いくらでもいるんだ
自惚れんなよ
世界はそんなもんだって
生きてりゃわかるさ

ガムシャラに
命を燃やし続けて
デタラメに
刃を振り回した

オーバーフローしているんだ
日々に雁字搦めなんだ
臆病風になびいてしまう前に

愛を探しに行くんだ
君に逢いに行かなくちゃ
あと一度だけでいい
初めからやり直せるはずさ

確かに幸せの価値なんて誰も知る由もないし知りたいって考えてる人なんていない
でもKing Gnuにはそんな歌詞とは裏腹に優しい心がある

そういう音楽があるってとても素敵だって思う

たまにそういったところでOverflowしてるKing Gnuさんはカッコいいんだ

これからのGnuさんに私はまた期待してる
またカッコいい曲を作って下さい

いつもありがとう 大好き
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